熊野神社 | 北陸の神社 仏閣 観光地紹介

北陸の神社 仏閣 観光地紹介

石川県小松市の住人です。歴史が好きで神社仏閣巡りをしています。「古代史」に興味のある方情報交換しませんか?
北陸を中心に神社、仏閣、観光地などおすすめのスポットをご案内していきますのでよろしくお願いします。

 

熊野那智大社

 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

 

 熊野三山(熊野本宮大社 熊野那智大社 熊野速玉大社)の一社であり、日本第一大霊験所根本熊野十二所権現として崇敬の篤い社です。

 

 

熊野詣 

 平安時代には「鳥羽上皇」「後白河法皇」「後鳥羽上皇」などが何度も熊野三山に足を運び最盛期を迎え上皇の熊野御幸から熊野詣ブームが始まります。

 室町時代以降は武士や庶民へと広がり「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど多数の参詣客が熊野をめざしました。

 

 

 

 

礼殿

主祭神 熊野夫須美大神(イザナミ命)

 

 

 

御縣彦社(みあがたひこ社)

 八咫烏(ヤタガラス)を祀る社です。ヤタガラスは、初代天皇となるイワレビコ命(神武天皇)を大和に導いたとされ、より良い方向へ導く「お導きの神様」とされています。

 

 

 

 

那智山青岸渡寺

 西国三十三所の観音霊場の第一番札所です。

 

 

 

 

那智大黒天堂

 如法堂とも言われ、御本尊の大黒天と六福神が祀られ「那智七福神」とも言われています。

 

 

 

那智御瀧

 高さ133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さは10mあり、落下する水量は毎秒1トン程とも言われています。

 

 

 

御朱印

 

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