恵比寿大明神
石川県かほく市白尾71-5
日本海を望む小高い鬼ヶ山公園に鎮座し、海に向かって建てられているのが特徴です。日本海に沈んでいく夕陽が見られ、石川県民でも知らない人が多い超穴場スポットです。
御祭神として「恵比寿様」を祀り、日本海を行き交う船や漁の安全を願って祀られたと考えられます。
恵比寿様
福の神「七福神」の一柱として、漁業や商売の神として知られます。
もとは日本の沿岸部で広がった「えびす信仰」(海の向こうからやってくるものが福をもたらす)から「大漁祈願」や「海上安全」の守護神として信仰されました。
後に、商人たちの信仰も集め「商売繁盛」の神としても信仰されるようになりました。
白尾灯台
隣には役目を終えた白尾灯台があります。
1914年から2018の104年間、灯りをともし続けました。
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