加賀神明宮(山下神社)
石川県加賀市大聖寺神明町16番地の甲
江戸時代には「神明宮」と称していたが、今は「山下神社」の名で親しまれています。また、明治以前は神仏習合の寺社として境内には真言宗慈光院がありました。
山下神社の由来
神明宮の本社である「伊勢神宮」の鎮座地である山田にちなんで名付けられた。また、地方では、正式名称よりも地名や地形に基づく呼び名が広く使われることが多く、小高い丘(山)のふもと(山の下)に鎮座していることから山下神社と呼ばれた。など色々な説があるようです。
御祭神 天照大神
日本神話の太陽神で最高神です。皇室の祖神とされ、伊勢神宮の御祭神です。
龍の頭に見える枝
旧ご神木の切り株
熊坂川
約1㎞に渡って約200本の桜が観られます。夜間は「ぼんぼり」が灯され、加賀温泉郷の人気のスポットです。
埋蔵金伝説
この地域は北陸道の街道上で、待ち伏せに適した地域であることから、熊坂一帯には「熊坂長範」と呼ばれる伝説の山賊が住み
裏山に財宝を埋めたという埋蔵金伝説も伝わります。
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