こんばんは。
明日仕事にも関わらず寝れないのでポチポチPCをいじっている。
本日は僕の生活を簡単に紹介し、何故そのような思考に至ったかを記す。
僕は体重を70㎏ 体脂肪率10%以下を目指し、現在、週3-4回の筋トレと週2回のフットサルの練習をルーティンとしている。(身長は169cm)
日程は以下。
月 筋トレ
火 フットサル練習
水 筋トレ
木 フットサル練習
金 筋トレ
土 筋トレ(余裕あれば)
日 休み
筋肉トレーニングをしていると言う話をするとよく「フットサルに必要あるの?」「身体が重くなってスピードが落ちそう。」とか的外れな言葉が返ってくる。
筋肉を増やしても動きが落ちない理由を書くと長くなるので割愛させてもらう。
その代りと言ってはなんだが、プロ野球選手の金本選手のフィジカルトレーナーである平岡氏の言葉を借りようと思う。(以下HP内記載)
<http://www.athlete-gym.com/diary/2012/diary_120911.html>
ではなぜ体重70㎏を目指すのか?
それは以下2点
①僕に特質すべき長所がないから
②フットサルをしている人は体重が軽い人が多いから
これだけである。
簡単に言うとフィジカルをストロングポイントにしようと考えたのである。
以下にFリーグ登録選手FP(フィールドプレイヤー)144人の身長と体重をまとめたデータを示す。(2012年登録だったかな....?何年かは忘れました....笑)
Fリーグ全体の平均をとると
Ave.172cm, 68kg
上記データから68㎏以上にすることで、タイトルに記したフットサルプレーヤーとして闘える身体になったといえる。
とはいっても、上記はあくまでFリーグ基準なので、地区リーグ、県リーグにおいては体重Ave.は-3㎏くらいだと想定している。
つまり、地区リーグ県リーグレベルにおいては、68㎏を満たせば、十分ストロングポイントとして生かせることが示唆できる。
しかしながら身長の低い僕には、70㎏は重すぎるのではないかと言う指摘がある。
次にF リーガー144人の身長から体重を引いた値の分布図を以下に示す。
僕の目標とする自身のスペックは169cm - 70kg = 99である。
分布図を見ると、身長-体重=100以下の選手の割合は全体の9.7%で、僕の目標はFリーグの中でも少数派の部類だ。
確かに70㎏を目指すのは重すぎると感じる人もいるのもうなずける。
しかし、一方で日本代表で活躍している以下の様な選手は身長-体重が100以下を切っている。
森岡 薫 175cm, 77㎏
星 翔太 176cm, 77㎏
逸見 勝利 ラファエル168cm, 70㎏
渡邉 知晃 180cm, 80kg
(ざっと見ただけでも4人...)
14人の中から、4人代表が選ばれており、Fリーグ全体では1割に満たなかった身長-体重=100以下の選手の3割が代表に選ばれていることになる。非常に高い割合である。
(他の代表選手も大体102くらいには収まっている。)
トップレベルで活躍する選手は大体102~98付近に収まっているのである。
さらに、技術も戦術のセンスもない僕がフィジカル要素をストロングポイントにしなくてはいけないことを考慮すると169cmの僕が70㎏を目指すのは無謀でも不思議でもない妥当な数字なのである。
長くなってしまったが、このような思考をもとに日々トレーニングに励んでいる。

