「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

 

この言葉を元にフットサルにおいて自身の弱点を考え、1年間どこに注力し取り組んできたかを報告する。

 

この言葉は、孫氏の兵法に記述されており、ゲーム三国志7(PS2)のオープニングにも出てくる有名な諺。この言葉に出会ってから十数年、フットサルや仕事に関して僕の根元に深く入り込み、思考の原点にある。(そもそも言葉がカッコイイから好き....)

最初は上記の通り、耳触りがよくカッコイイからと言う理由で覚えていたが、よくよく考えると物事すべてに当てはまり非常に重要な言葉だと気が付くことができた。


ちなみに原文は以下、

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知るは一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。」

自分のことと相手のことを知らない勝てないよ。といった内容。

 

この孫子の言葉に習い、自身のフットサルの能力と、今後取り組んでいく課題をちょうど1年前に作成し、取り組んできたので簡単に紹介。

 

強化ポイントとして以下2点に取り組んできた。

①周囲の状況把握

②シュート

                                                          結果として、2015→2016年のシーズンにおいて、0点→5点に増えたことや、試合出場時間も飛躍的に伸びたことから上記の目標を強化ポイントとして重点的に練習してきたことは間違いでなかったと考えている。                

 

緑:並、黄:苦手、赤:全くダメのイメージ

(*本当はもっと細分化して細かく苦手な所を抽出している。)