本当の私を生きる 〜8日目 〜
特に自己肯定感の低い人に伝えたい。
自分の過去の記憶(思い込み)ってかなり悪い方に偏っているかもしれない![]()
キンモクセイのように甘い思い出が故意に隠されている可能性も…

本当に嬉しい再会があった。スーパーで買い物をしていた時、中学時代の同級生が声をかけてきてくれたのだ。彼女に会うのは30年ぶりくらい。2人で大興奮!
私「良くわかったね
」
同級生「だって(私)ちゃん顔とか雰囲気が変わってないもん」
私「え〜本当に?
」
このえ〜本当?は本音も本音
私のイメージでは中学高校時代は黒歴史![]()
悪い意味でしは今とはまったく違う自分だと思っていたから本当にビックリした
同級生「(私)ちゃんはあの頃から明るくてなんでもできてたよね」
え〜!?そんな風にみてくれてたの?
私はなにもできない人間だし嫌われていると思ってた…
その時、ふと思った。私はなにが原因でみんなが私のことを嫌っていると思ってたのだろう?
あれ?
なんで?
嫌われていた理由がない…。なにかトラブルがあったわけでなくて、なんとなくそう思い込んでいた。
私がなにもできない人間だと思い込みだしたのがおそらく中学3年生あたり。バレー部でレギュラーになれなかった頃からだと思う。初めての挫折。これは大きかった…。解決策がわからなかった。
そこからどんでん自己肯定感の低い私が出来上がっていった。 自己肯定感の低い大人になった時、過去は振り返りたくないからこう思い込んだのだとだと思う。
「中学高校はなにひとつ良いことがなかった」
人の記憶とは不思議なものでそう思い込んだ瞬間に、良い出来事、褒められたことなど記憶の中から存在が消えてしまう。
現に、彼女に正しい自分を教えてもらってからは私、そういえばあれができてたんだ
あの時、私だけ褒められたんだよな
みんなと笑い合ってたよなと、良い思い出が溢れてきている
そして、いままで欠けていたなにかが埋まった満足感?誇らしい気持ち?
なんにしても
本当の私
を見つけた同級生は私に会って嬉しいと涙ぐんでいたけど、私の中の私も
「やっと本当の私を見つけてくれた」
と喜んでいただろうな ![]()
〜自己肯定感低めの人へから、
過去が書き換えられいるかも
まずは昔を知る友人に自分のことを尋ねてみて
(近すぎない距離のお友達がよいかも)
忘れていた本当の自分に出会えるかも
