6 日目⁡

わりばしをくわえた私。⁡
なんのために?⁡

それは自分の口角をあげて素敵な笑顔になるため⁡

自分を変えたい!⁡
と強く思った時、なにから変えたいと思ったかというと口角の下がりまくった口。⁡
「素敵な笑顔の人になりたい」⁡
と一番強く願った。⁡

TVで口角をあげる方法として紹介していたのがわりばしをくわえること。わりばしをただくわえるだけ。これならお金もほとんどかからないし私にもできる!とはじめてみた。⁡


まずは「いー」の口をして、上下の歯の間に水平にしたわりばしをくわえる。するとずーっと「いー」の形になるので口角も上がったままになる。口角をあげることを当たり前にするための作業である。⁡
これを家に居る時はずっと行っていた。⁡

家事をしながら、お風呂に入りながら、テレビを観ながらいっつもわりばしをくわえていた。⁡



するとそれまでは「口角をあげる=笑顔」が自分にとってはとてもとてもぎこちないものだったのにだんだん慣れてきた。⁡

口角をあげることに慣れてくると⁡
何気ない時(ぼーっとしているような時)に自然と口角を上げるようになった。⁡

するとこの頃から人に褒められるようになってきた。⁡

「笑顔が素敵」⁡
「とても堂々としてるね」⁡
「余裕がありそう」⁡

本当は余裕もないし堂々とするほどメンタル強くないのだけど…笑顔のせいでそう見えるらしい。⁡
不思議なもので⁡
そう見られると自信がつく。⁡
するといままで疑っていた他人からの「きれいだね」の言葉も素直にうけとるようになった。⁡


わりばしをくわえただけで周りの方の評価が大きく変わった。⁡

自分を変える=習慣を変える⁡

まさしく私は「常に口角を下げる」習慣から「口角を上げる」習慣に変えたのだ。ちなみにこの習慣を変えるのにはかなりの時間を要する。⁡

自分の習慣を変えるというのは長期戦だと思った方が良い。そのかわりひとたび習慣が変わればあとはそのまま続いていく。⁡


私は今、自分の笑顔が大好きだ⁡
わりばしさん、ありがとう〜⁡