5日目
自分を変える
というのは本当に難しい。
自分を変えるというのは「習慣」を変えると言うことだから。
誰でも「いつものルーティン」は安心する
それを変えようというのだから苦痛が伴う
『私の中の私』と仲良くなるのは大変だった
『私の中の私』は私のことが嫌いだったから
性格がわるく弱気
見た目も嫌い何をやっても私を褒めない
一時「芸能界」なんてところにいさせてもらってドラマ、舞台など経験させてもらったけどすべて負のスパイラルに入ってしまう。
そうなるとまぁ『私の中の私』がいじめるいじめる
「なにやってるの?」
「へたくそ
「なんのためにここにいるの?」
「向いてないって」
毎回自信がないまま仕事が始まり、想像通り失敗して終わる。あとに残るのは「私はなんにもできない女」という思いだけ![]()
もうぼろぼろのぞうきんのようだった![]()

芸能事務所ともごちゃごちゃになって逃げるように地元に帰ってきた。下手したら数百万円はらうことになっていたかも![]()
弁護士さんありがとうございました
そんなこんなで私の中で限界がきた
こんな自分もう嫌だ、変わりたい!
人って後が無いほど追い詰められた時がチャンスだ。だって「変わる」しか選択肢がないから。
覚悟ができる
私がなにをしたか?
取り出したのは『わりばし』
今思えばなぜわりばしをだしたのかも忘れてるけど、このわりばしに救われた。
結論から言うとわりばしをくわえたのだ
