【明日、お母さん居なくなるかも…って思ってた。】
久しぶりに、次女と
FUNKY MONKY BABY'Sの曲を
車で聞いていた時のこと…
懐かしい〜😆
次女を幼稚園に送るときに
いつも車で聞いていた曲。
娘は、幼稚園の頃聞いてたね!
めっちゃ好きだった😊
あの頃を思い出すね!
と、楽しい思い出に
わくわくしていた。
私は、当時、
めちゃめちゃ辛くって…
その曲を聴くと、
自然と涙があふれてきた。
もう、その頃のことは、
糧にできているのに、
感情だけは、
まだ残っていた。
あ、この曲聴くと泣く。
と言う私に、
娘が言った言葉は、
あの頃、お母さん、
めっちゃ怖かったよね。
明日の朝、起きたら
お母さん居なくなってるかも…
って
毎日、思ってたよ。
でもね、
お母さんが可哀想すぎて、
私のこと捨てても良いよ。
って、思ってた。
と…
そっか〜
そうだね。
めちゃめちゃ怖かったよね。
あの頃、私は、
全ての事を一人で抱え込んでいて、
微塵も余裕がなくて、
パンパンに張り詰めてて、
やり場のない気持ちを
娘にぶつけてて、
理不尽な事で怒ってた気がする。
虐待。
と言われても仕方ないくらい。
どうにも
自分の感情が
コントロールできなくて、
そんな自分が大嫌いで、
私なんて居なくなれば良いのに!って
自分を責めてて…
でも、私が居ないと、
この子達の面倒を誰が見るの?って
思ってて…
毎日、葛藤してたなぁ。
そんな私のことを
支えてくれていたのは、
幼い娘たちで、
娘たちが居てくれたから
私は、
生きていたと思う。
二度、
娘を連れて
消えてしまおうとしたけれど、
その時も、
娘が助けてくれた。
あんなに真っ暗な気持ちは、
もう二度と感じることは無いと思うけど、
まだ、ちょっとだけ、
その時の感情が残ってて、
音楽で
蘇ってしまった。
でもね、もうね、
あの頃と違うから、
落ち込まないでいれる。
よく、
ここまで来れたなぁ!って、
思う。
娘も、
お母さん、がんばったね!って
一緒に笑える。
『その時』は、
一生は続かないから、
諦めずに進んできて良かった。
お母さん大好き!って
言ってくれる娘たちが居てくれて、
だから、私は、これからも
私でいれる。
居なくならないよ。



