はじめて育児 赤ちゃんとママの心の架け橋 -33ページ目

はじめて育児 赤ちゃんとママの心の架け橋

保育園ナースしおりの奮闘記

お母さんの笑顔が子供を笑顔にします。
世の中のすべてのお母さんが、元気で笑顔でいられることを
望んでいます。

今日は、
近所の花火大会でした。

夕方から小雨で、ちょうど花火が始まる時間から、雨が強くなると、天気予報では言われてました。一緒に行こうと約束していた友達家族は、雨だから行くのをやめると連絡がありました。

花火自体も中止になるかもしれないとのことでした。

でも、時々あるんですけどこの感覚。

「今日は何となく花火ある感じがする。そして、何だかとても行きたい感じがする。」

ということで、家族で花火大会へ向かいました。

そしたら、知り合いの方の恩恵を受け、とても良い場所で、ほぼ貸し切り。花火が始まる時間になってくると、雨が落ち着いてきました。屋根のあるところで雨に濡れずに、ゆったり、花火の真ん前で観れました!しかも、今年は豪華!!!

何年か前、友達6人ぐらいで今回とは別の花火大会に行ったのですが、車で向かう途中

何となく行きたくないなあ。」と思っていました。

「おかしいな。私はこの花火大会を、毎年楽しみにしているし、友達でワイワイ、こんな楽しいイベントに行きたくないなんて思うはずがない!」と無理矢理思い直したんです。

そしたら、そこで大きな爆発事故がありました。一歩間違えば、私も被害を受けていたかもしれない大きな事故でした。

事故直前、私達は、トランプゲームで遊んでいました。その時に、私の帽子に、大きな殿様バッタが止まりました。何だかその時、殿様バッタを帽子に居させてあげたくて、私は、じっと動きませんでした。

その数分後、その爆発事故は起きたのです。

結局、その事故により、花火大会は中止になりました。

後から思えば、私を事故現場に近づけないようにさせるために、殿様バッタさんが、私をその場にとどまらせてくれたんだと感じました。

やはり、この「何となく」という直感は大事にしないといけないなと強く感じた瞬間でした。