私は、地元で元旦マラソンに参加したり、楽しくのんびりさせていただいてます。ありがたやー
私には、4歳男児と0歳女児の子がいます。
下の子は無条件にただただ可愛いばかりですが、
長男には、毎日苦行を強いられています
着替えをしない、おもちゃを片付けない、
そして、ちょいちょい反抗的な態度をとり怒る。
そこで、チャイルドセラピストの西谷先生より、一緒にちょっと手伝ってあげながらしてみては?とアドバイスを受けました。
私は、チャイルドセラピスト講座で、自立させることが1番のしつけであり愛であることを学び、甘やかしてはいけない、何が何でも一人でさせようと意気込んでいました。
しかし、4歳というとまだまだ子供。少し前に子宮から出たばかり。妹が生まれたことで、「もっと僕を見て!かまって!」という気持ちが強くあります。
例えば、おもちゃを片付けさせたい時、熱中している子供に「片付けなさい!」と言ってもすぐにしようとはしません。
そのため、「長い針がここまで来たら片付けしようね。」と言っておきます。
約束の時間になりました。
片付けません。
5分過ぎました。
まだ片付けません。
今までは、この時点で私の雷が落ちていました。
(毎日何回か落雷してますが
、、、)
「じゃあ、お母さんと一緒に片付けよっか♫」(楽しそうに言う!ココポインツ!)
すると、「うん
片付ける!」と、すごいスピードで片付けるようになりました


少し手伝うというポーズだけで、絶大な効果がありますよー
着替えは、母と競争することでクリアです。
ゲーム感覚で、遊びながらやるのもいいですね。
ただ、下の子の世話でできないタイミングのこともあるのですが
手伝ったり遊びながらすることで、妹に盗られた(と勘違いしている)母を取り返したくて、かまってほしい!見てほしい!という欲求を満たしながら、自立を促すことができるんですね〜
そして、別の時に、「あなたはお兄ちゃんになって、できることがたくさん増えたから、お母さんの仕事が減ってとても助かってるよ。いつも、助けてくれてありがとう。これから、どんどんできること増やして行こうね。そしたら、あなたが1番嬉しいよー。」と伝えると、響きます✨✨
世のお母さんへ
あなたは、よく頑張ってらっしゃいます。毎日毎日本当に、自分を犠牲にしてよくやってくださっています。子供を可愛いと思えなくてもいいです。憎らしいと思ってもいいです。日々、淡々と母業をすることが、すでに愛です。気づいていなくても、あなたは愛に溢れています。いつもありがとうございます
それでは、素敵なお正月をお過ごし下さい✨✨
