お詫びとご報告

 

 小生の小説をお読み下さっている皆様には、お詫びと、真に勝手ながら己の考えに基づく報告をさせて頂きます。

 

「小説・大槻玄沢抄」の第29章の途中以降を令和9年1月3日からブログ投稿、再開させて頂きますとお約束させて頂いている所ですが、この夏に岩手県一関市に帰省して、小説に出て来る場所を改めて遊歴、訪問したその結果、既にブログに投稿した所でも加筆修正せねばと思う所が御座いました。

 

 そう知ると、小生はじっとして居られない性質です。軽い肺炎との診断で自宅療養を余儀なくされましたが細々と加筆修正を続け、今に第29章「大槻玄沢を語る」を執筆し終えたところです。

 

 そこで今度は、既に投稿した分は如何するとの考えです。多くの方から「いいね」ポイントや、コメント、メッセージ等をお寄せ頂いており、加筆修正した物を新しくブログに投稿するからと言って、既に投稿した分をバッサリ削除するワケにも行きません。

 思案の対象となったのは、5月11日「第29章 大槻玄沢を語る・1」から6月22日までに投稿した「大槻玄沢を語る・31」までの分でした。

 

その中で、①   文章の中でも比較的に加筆修正の大きかったのは次の分です。

5月20日投稿、第29章 大槻玄沢を語る・8「高館義経堂」と5月21日以降28日になる中尊寺に係る部分「・9、・10、・11、・12、・13、・14」

 

また、②小生の創作の思いで、多少、加筆修正した箇所が、・17「かんざん亭」・24「毛越寺」、・30と・31の「厳美渓」です。

 

 上記に掛る箇所は、ブログ投稿の上では何れも先週までに修正して御座いますが、①に該当する物は、改めて再投稿させて下さい。

 

 その理由は、小生の作品をお読み下さる方は半分がパソコン、半分がスマホというデータと、7割が70歳以上というデータが届いておりますので、お読み下さる方々の、遡ることの負担を少しでも軽くできればと思う所です。

 

また、②の中でも、・30と・31は、投稿の作品内容を継続して理解するのに必要と判断し、再投稿させて頂きます。ご理解のほど、宜しくお願い下さい。

 

因みに、「第29章 大槻玄沢を語る」の目次は別添のとおりです。

 

 また、ブログ投稿の再開を令和9年1月3日と先に申し上げている所で御座いますが、29章の加筆修正も終え、小生自身すっきりした気持ちで第30章、最終章執筆に取り組みたいと考え、来週、この10月26日、月曜日から、再投稿分から投稿を開始させて下さい。

 なお、投稿は従来通り、月曜日から金曜日とさせて頂きます。

 

令和8年10月22日、夕。

 

追伸:当初は、第29章 大槻玄沢を語る。第30章 病の床から、第31章(最終章) 歿後50年)と構成を考えていたのですが、最終章の出来事等を第29章の中に押し込めました。

 

別添  

第二十九章 大槻玄沢を語る

一 待ち合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

二 龍澤寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

三 無量光院跡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

四 平泉文化遺産センター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

五 高館義経堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17

六 中尊寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

    ・月見堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

 ・弁慶堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

 ・本堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26        

 ・金色堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

 ・讃衡蔵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32

 ・能楽堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34

   ・かんざん亭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37

七 毛越寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54

八 達谷窟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65

九 厳美渓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68

十 夜話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78

十一 一関市博物館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90

   ・「一関市のあゆみ」のブース・・・・・・・・・・・・・・・・90

   ・「舞草刀と刀剣」のブース・・・・・・・・・・・・・・・・・93

   ・「玄沢と蘭学」のブース・・・・・・・・・・・・・・・・・・95

    〇建部清庵の語る玄沢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・96

    〇芝蘭堂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99

    〇宇田川玄真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・99

    〇稲村三伯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101

    〇杉田玄白の語る玄沢・・・・・・・・・・・・・・・・・・104

    〇シーボルトの語る玄沢・・・・・・・・・・・・・・・・・104

    〇福沢諭吉の語る玄沢・・・・・・・・・・・・・・・・・・105

   ・「文彦と言海」のブース・・・・・・・・・・・・・・・・・106

    〇文彦と西村茂樹との出会い・・・・・・・・・・・・・・・107

    〇学問のすすめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109

    〇言海と大言海・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111

    〇玄沢の戒めの言葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113

    〇玄沢と磐渓親子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114

    〇伊藤玄朴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115

    〇玄沢の父、大槻玄簗のお墓・・・・・・・・・・・・・・・117

   ・「一関と和算」のブース・・・・・・・・・・・・・・・・・121

   ・「暮らしのなかの道具展」のブース・・・・・・・・・・・・122

十二 レストラン・厳美渓で語る・・・・・・・・・・・・・・・・・123

    〇祝い事と餅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123

    〇橋本宗吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125

    〇山村才助・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・127

    〇遭難船・若宮丸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・131

    〇自我作古・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135

十三 猊鼻渓を語る千田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136

十四 芦東山記念館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140

十五 大原―千田の生家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・146

    〇小父さんの語る葛西晴信領の歴史・・・・・・・・・・・・151

    〇民話―大原情話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・157

    〇妹―絵里さんの意見・・・・・・・・・・・・・・・・・・163

    〇人を恋うる詩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・166

    〇北上夜曲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・168

    〇シジミ汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・171

十六 大原山吹城・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・173

十七 帰路・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・175

十八 濃密な時間だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・176

第三十章(最終章) 病の床から

 一 大槻平泉の旅立ち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・178