[付記]:この一週間、パソコンもスマホも極力忘れて目の保養に努めました。お陰で、大分に視力が回復したところです。
いま、大槻玄沢抄は厳美渓を書き終え、小野寺の家で歓待を受け、小野寺の部屋に戻って玄沢にかかる夜の話に花を咲かせている場面を執筆しています。後々、再度厳美渓を見て加筆修正が必要になるかなと思いながらも、少しでもと先に進んでいます。
雨続き。庭に出れば雨の雫で着ている者が濡れる。野菜を細かく見るのも久ぶりだなと思いながら、キュウリ、ナス。ピーマン、トマト等を見れば、思った以上の野菜の出来にびっくりです。それが、別添の写真です。
庭の家庭菜園も最盛期を迎えました。
年金生活者ゆえ、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンの苗を4本づつ、購入費凡そ6000円に抑えました。苗代金の高いのにびっくりです。それで、試しにプランターでミニ苗床を作って、4月10日からナス、キュウリ、ミニトマト等の種を捲いてみました。。
6月初めに、市販の各苗よりも凡そ1カ月遅れで庭の畑まがいに移植したところです、それが、何と負けずに実を付け始めました。
キュリ、ナスは市販の苗に追いつき収穫出来ています。嬉しい限りです。ミニトマトはこれからですね。
苗床は温度管理が大事。死んで60年以上にもなる親父の教えを思い出しながらミニ苗床を作ってみました。温度を25度程度に一定して保つために、100円ショップで買って来た針金で屋根枠を作り、ゴミ出し袋で覆ってミニ苗床の完成です。それがズバリ大当たりでした。何だ、収穫の時期が少し遅れるけど高いお金を払って苗を買う必要もないなァーと思って居ます。
近況報告になりましたでしょうか。生きてまース。


