日を連続して付記を書くのは初めてです。

  この機会に、いろいろと執筆の舞台裏をかいてみようかと思いましたけれども、風邪を引き二週間にもなって今日もまた医者に薬だけでも貰いに行くかと考えると、少しでも今の執筆を継続するのが優先。

 そう考えて、お読み下さっている皆様に、御免なさい。

 

 今、文化二年の九月、長崎から江戸に戻って来た大槻玄幹と大槻民治の報告を兼ねて、エピソードを執筆しています。