体調不良のため6月7月とこのブログの投稿をお休み頂きますと書かせていただいて、早くも7月も末近くになりました。

 お蔭様で、腰も足の攣りも痛みも大分に和らぎました。腰は10日に一度ぐらい今も「鍼」のお世話になっています。

また、足の攣りはほぼ無くなっていますけど油断できず、今も週に3回、接骨医の整体、マッサージのお世話になっております。

 足の攣り、激痛にお悩みの方に朗報です。小生だけの効果ではないと思いますので治療法を書かせていただきます。是非にお試し下さい。

1 医院でも病院にても診察を受けて、まずは漢方「芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)」を入手してください。

  小生は後期高齢者の保険証で2割負担です。その小生が朝、昼、晩の日に3回服用する上記薬を処方してもらっても1カ月の

 自己負担額は約500円です。小生は2カ月分を処方してもらっています。

2 夕方に飲む分の薬、これを夜、寝る前に飲みます。その直後に、壁でも柱にでも両手をついて、ふくらはぎを片足ずつ伸ばし

 ます。小生は右、左足それぞれに50を数えるほどにふくらはぎを伸ばしています。

3 次に、布団の上で両膝を立ててください。立てた膝の上に反対の足のふくらはぎを擦り付けるのです。足首から膝の裏までこ 

 すりつけます。小生は片足50を数えるほどに擦り付けています。それは自分で行うマッサージになのです。

 それで、就寝しますが効果抜群です。整体で痛い痛いと丸一カ月はぼやいていましたが、ここ一カ月、上記1,2,3の方法を

 ュウチューブで知って実践してみたところ、夜中に足がツルことは無くなりました。

 

 さて、本題に入らせていただきます。皆様にお約束したとおり8月1日から小説・大槻玄沢の後編を投稿させていただきます。

 後編はまだ書いている途中にありますが、後編の前編ともいうべきのでしょうか。お休みさせていただいている期間を昨年11月末から今年の4月までに書いたところの加筆修正に当てさせていただきました。

 それでも400時詰め原稿用紙にして約1000枚になりました。小生自身はこの春で全て書き上げ、脱稿するつもりでいたのですが、何分、大槻玄沢が長崎遊学から江戸に戻って「蘭学階梯」を現し、その後等に知り合った人、歴史上に出てくる人物が多く、小生自身の文献調査や読み下しが追い付かない現状です。正直、ただただ驚きながら執筆している毎日です。

 神社の高いところに張り付ける千社札、その元祖と言われる人物をご存じですか。その人物が蘭学階梯の序文を書いているので  す。また人気となった蘭学階梯の第二版の出版元に耕書堂が出てきます、その耕書堂の主人をご存じですか。いやはや、小生が書くに当たって当然にそのお二人にかかる文献調査が必要になりました。

 浅学ではありますけれども、小生は人物小説を書くに極力史実を大切にしております。上記のようなことに遭遇し、調査、問い合わせ等に時間を多くに必要としています。また、体力勝負になってきたなと実感してもいます。

 微力ですが。誠意をもって執筆していきたいと思っていますので、お読み下さる皆様、宜しくお願い致します。

 なお、上記のなぞかけ、前者は仙台藩藩主と姻戚関係にあった出雲、松平治郷候の家来、萩野信敏、後者は山東京伝や東洲斎写楽、滝沢馬琴等を擁した蔦屋重三郎です。