小生のブログをお読み下さっている方々に「有難う」です。感謝、感謝です。
68歳に年金生活に入り、70の手習いで小説を書き始めました。昨年11月末に、この5年余、当初からお読みいただいていた友人から「集大成を考えてはどうか」と、そろそろ作品の出版、公開をと薦められました。
しかし、自費出版するほどの財力の無いところで、昨年暮れに家族で話し合い、息子(娘婿)から無料で公開する方法があると教えられ、75歳にして初めてブログに挑戦(私にとっては一大決心)、この1月3日から投稿を始めました。
当初は小生の「私の小説」をお読みくださる方がいるのかと、恐々でした。1月半ばに日に100のアクセスが有り、1月末には日に140アクセス(これまでの最高)があり、今ではお読み下さる皆様に感謝するとともに、自分自身が皆様から「生きがい」を頂いているところです。お読み下さる方々に感謝申し上げます。
日に100アクセスを超えたところで、初めて小生の小中高時代の友や知人にブログの公開を連絡しました。しかし、良いことばかりではありません。
この間に、思いもしていなかった悲劇に遭遇しました。ただただ涙です。作品公開の背中を押してくれた友人がこの1月に急逝したのです。11月末に頂いた3枚に渡る彼の手紙が今では私の宝物です。
3月末近くに、友人とのお別れ会が予定されておりますので、ブログで公開を始めたよと報告してまいります。
