これまでにお読みくださった皆様に深く感謝申し上げます。

ブログも、投稿することも初めてのことで大いに不安でしたが、アクセス数が増える度に、よし書くぞ、と七十五歳の小生でさえ改めて創作意欲が沸いてくるのも事実です。

 年金生活で、毎日が日曜日、さてどうしたものかと、ほったらかしにしていた凡そ三十年も前に発刊された郷里の一関市藤沢町史、上、中、下巻を開いて、自分の知らない町に関わる歴史を知って驚き、書いてみようかと思ったのが六十八歳の時でした。

 小生の書いたもので最も短い「一人暮らしのための条件」は令和二年、七十二歳の時の作品です。一人暮らしの兄の家の戸棚に貼ってあったものをヒントに書いてみました。

 

次のブログ公開に「葛西一族の滅亡」を予定していましたが、この度、某社の三月末原稿締め切りに、小生のある作品を応募してみることにしました。その応募条件にブログや同人誌に公開していないこととあります。葛西一族の滅亡で書いた内容の一部を今回の応募作品に取り込んであり応募条件に抵触する恐れがあります。そこで、誠に勝手ながら「葛西一族の滅亡」の公開は見送らせていただきます。

 

次回から、「ほっとゆだ夜話」を公開させていただきます。二泊三日の湯治場付き温泉旅館で見た、聞いたものをヒントに創作してみました。なお、小生がこれまでに書いた作品は次の通りです。

平成三十年、令和元年作品

一、サイカチ物語  四〇〇字詰め原稿用紙に換算、  1100枚、未発表

二、ルーツ                      219枚、未発表

三、葛西一族の滅亡                  279枚、未発表

四、望郷                       423枚、未発表

令和二年作品

一、ほっとゆだ夜話                  271枚、ブログ公開予定

二、一人暮らしのための条件               37枚、ブログ公開

三、青春賦                      840枚、未発表

令和三年作品

一、小説「大槻玄沢」(幼少期から江戸に出て蘭学階梯等を表すまで、約700枚)

二、今回応募してみる作品(499枚)

令和四年

一、小説「大槻玄沢」(執筆中、通算1000枚を超えました。長崎遊学のこと、一関藩から仙台藩に移籍するところを書いておりますが、小休止してブログ投稿に恥ずかしくないか過去の作品の誤字脱字等を点検しております)

 今後とも宜しくお願いいたします。