すいません…記憶コンを見ているからアップしますが…

今までどんだけ観たか分からない和也姫…

マジやばいよね!!

まず、構成にやられる。
男たちが刀を振り回している戦いの場が地上にあり、おなごとして生きる和也姫は天上で顔を隠し、般若とする仮面を取る。

凛とした和也姫の登場。
大きな扇から素顔をチラチラと見せるも、本当の素顔は誰も知らない。

男たちの憧れである花魁は、決して素顔を見せないもの。

絵巻が描き出され、愛する人を持つ花魁は一人、地上の戦場へと降り立つ。
美しく舞う花魁を前に、男たちの戦いは一時止まる。
Si~の一言で。

花魁に纏わりつく男たち。
ヒラリと交わしていく花魁一人。

想う人がいるからこそ出来る花魁の抵抗、であり、戦い。

戦いに暮れる男たちも、愛に生きることを知る瞬間なのかな。

そして、男たちは、自分の手に堕ちない花魁の強さを知っていく…。


花魁は簪を投げ捨て、結っていた髪をほどき…

着物をはだける。

そこにいたのは、一人の武将。

花魁と武将が一心同体だったことを目の当たりにする。

刀を振り回し、イタズラに生きた男の姿。

けれども、刀をおさめた男