去年の8月に自分で触診を再開したとたんに見つけたしこり。父方のおばあちゃんが全摘手術をしてたから、小学生の頃から(あぁ、いつか私もこうなるな。)と思ってたもんで触診はしていました。
授乳が落ち着いて、見つけた。
すぐにブレストクリニックに予約をしました。
麦が熱出したので数日、延期しましたけど。

吉祥寺まで行って、久しぶりの1人きりでの繁華街に心は浮かれていました。

クリニックではエコーと触診。
O先生は男性で、とても若く、なんだか知らないけどやたらとムーディーな灯りと雰囲気とソフトボイスで鳥肌がたった(笑)

触診では「うん…こりこりしていて動くね…」と。ドキリ。

エコーでは「きれいな形だし、大丈夫そうだけど」ほっ。

O先生「そういっても怖いよね?とりあえず調べようか」と。怖いにきまっています…イラ…。

麻酔をして、針生検にかけてもらって。

この時、2.1㎝。鎖骨や脇にはなにもなかった。

一週間後。

悪性でした。との通告を受けます。

ステージ2のa。すでに早期発見ではありませんでした。

久しぶりにブログに向かって。何から書いていいのかな。
緊急入院しています。
2013年1月25日に最愛の一人息子の麦を緊急帝王切開で出産して、バタバタな日々を送っていました。
可愛い笑顔に癒されつつも、卒乳する間近は20分のんで5分したらまた飲みたがる…にヘトヘトでした。
でも、思う存分飲んでもらいたかったからいかに楽な姿勢で飲ませるかを試してたなぁ。



今、私は乳ガンと闘っています。



再発と転移。


まだ息子は3歳なのに。入院してゴロゴロとしちゃってます。