ムサシノホリディの性能アップを目標に次のようなプランを考えています。


【プラン】

1.薄翼化(翼型をag37からag12に戻す)

2.旋回性能の向上(上反角を7°から10°に変更)

3.製作精度の向上(リブ組みからバギング翼に変更)

4.胴体の改良


【きっかけ】

改造ムサシノホリディを複数回飛行させる中で、厚翼化、梱包テープによる直貼り翼、上反角効果の利点や難点が見えてきたためです。


【今後の展望】

改造ムサシノホリディの滑空性能を生かしながら、機体重量の軽量化をはかり、操作性を向上させたいと思い、この度の計画を立案しました。