人間の証明



人間の証明は青春をいかにして生きたのかということな訳で。
















何の為に生まれたのか。











まあ
命を燃やす為に生きている訳で。











人生はゴウゴウと燃える時があればそれでノルマが達成な訳で














そのノルマが人間の証明で。








そのノルマを達成する為にかける時間が青春で










つまり青春に若さというものはこれっぽっちもないわけで












ただ若さという確からしさがないから
老いればその分大変なだけで。

















人間は寿命がある訳で










いつ死ぬかわからぬ訳で
















戦場に生まれ、餓死してゆく子供が居るというわけで










そいつの人間の証明は何?










まああいつら人間じゃないんじゃん?



てな訳、絶対ないわけで










あの子供達は私達に生きる事の大切さ、
戦争の意味を考えさせるきっかけを伝える為に




命を燃やした訳で。











その人間の証明に心が奮えた人間が
遠い、遠い日本まで命を懸けて伝えに行くために戦場へと向かう訳で















その命懸けで伝えた人間の証明をみて、


世界の現状を知った日本にいる人間の心が、








強く強く奮える訳で。













つまりは



人間には必ずノルマがあって、そのノルマを青春という時間でこなす訳で






そのノルマがこなせたかどうかは天国に行った後で





遺された人間の心の中が一人でもその人間の証明で奮えているのかどうかによって決まる訳である。














end
おかんへ


どうでも良いのだけど
苺オレはうまい。




まあどうでも良いのだけど
借金の返済が滞ってる。




まあまあどうでも良いのだけど
この前、事故を起こした。




まあまあまあどうでも良いのだけど
金が欲しい。






まあ、金が欲しい。



end
海沿いの道路に寄り添って二人は歌ってる。


夕日は落ちかけている。



ヤンキーが叫びながら海辺で花火の準備してるので、


気分が下がりそこを後にする。










歩く。





時々、君の手をぎゅっと握る。







ああ海ははかなげに揺れている。











ー宵ー



BEACHを紡ぐ星はそれはもう夏の面影の様。


結局、二人も花火なんか買って僕は煙草吸ってる。





はぐしてもいいかい?





ん?

はあ。
やっぱ無理ですかい。









ー今宵はただ一緒に居てるー









ーSEASIDESEX聴きながらー










end