コミュニティーサロン cafe ZENIBAKO   ☆Z PROJECT -3ページ目

コミュニティーサロン cafe ZENIBAKO   ☆Z PROJECT

リアルに会うことが、より大事になっている現在
北海道小樽市銭函という海、山、札幌近く、気軽にみんなが集まれてくつろげる居場所をオープンする。
スクール&ワーク&カフェ(学び、働き、憩う)をコンセプト。現在、札幌のcafe barで研修中。

『自作パソコンに初挑戦』
友達に薦められて、自作パソコンを組み立てました!

メーカーのパソコンを買ったほうが安く済んだかもしれませんが、
未知のことにチャレンジできたのが、いい経験です。

SSDというHDDより早く起動するドライプも積んでいます。

『購入部品一覧~ツクモ電気 札幌駅前店にて』 
CPU intel COREi3 2105 ¥11,080
マザーボード Z68MAG45G3  ¥7,480
OS Windows7HomePremium ¥10,480
メモリー8GB(4GB×2)   ¥3,480
SSD 128GB        ¥8,980
HDD 2TB          ¥9,780
ブルーレイディスクドライブ  ¥6,780
PCケース           ¥4,980
電源ユニット400W       ¥2,480
キーボード          ¥1,280
ディスプレイ 21.5インチ  ¥11,800

            小計¥78,700
あとで買い足したもの
部品 マウント         ¥480
(SSD2.5インチを3.5インチベイに固定するため)              
sirial ATAケーブル 50cm   ¥550
(SSDをつなぐため)

マウスはあるものを使いました。
          合計 ¥79,730-

8万円以内でパソコンを組み立てました。

『経緯』
いろいろ試行錯誤しながら組み立てることができました。
3日越しで部屋の片付けをしながら組み立てました。
(初日)
3月25日(日)購入 18時~21時 部品の組み立て、マウントが必要なため中断。
(2日目)
3月26日(月)夜 マウントを取り付け 配線にとりかかるがATAケーブルが1本足りないため中断
(3日目)
3月27日(火)午前 電源が入らないため、部品のチェック、パワースイッチの配線が説明書をよくみていなかったため間違っていたことに気づく。余った部品もつけるところがわかり一安心。
昼前 ATAケーブルを買い、スポーツクラブで風呂、帰宅後 部品をつける。 

『OSのインストールでトラブル』
HDDとSSDを二つつなぎSSDを認識しないのでOSのインストールを中断したため
エラー表示が消えないというものでした。
マザーボードのお客様相談室に電話したがつながらず、
ほかのパソコンで、検索して調べて、深刻な問題!?と思ったのですが、
とりあえず、HDDをはずしたらSSDを認識し
OSをインストールできました。

あとで、HDDをつなげたら、それも認識でき、一安心。

ドライバをインストールし、
ウイルスソフトをネットで購入しダウンロード。

ブルーレイディスクドライブ付属のソフトをインストールし、動画も視聴できるようになりました。

『Officeはどうしよう・・・』
WardやExcelなどをどうしようかとおもったが、
とりあえず無料のOpen Officeなるものをインストールしました。

『iTuneをインストールしてCDの整理を!』
ダンボール2個分のCDをもらってきて整理をしていなかったので、整理したいと思っています。

『したいこと ビデオカメラのHDD内のデータの移動』

ビデオカメラにたまったデータを取り込みたいです。

連載小説『死後のパラレルワールド』第5話 故宮博物院にて

台北での初めての朝を迎える。
雨は、やんでくもりだ。仁は、宿の近くのセブンイレブンまで行って、買物をした。
店構えは日本と似ているが、商品が違った。不思議な感じがする

今日は、故宮博物院に行きたいと彼女に告げてある。
10時前に宿の下に降りていくと、ちょうど彼女がやってきた。
「おはよう!!また会えてうれしいよ。きのうはだいじょうぶだったかい?」
「ええ、だいじょうぶよ。おみやげおいしかったよ。」
「ほんと!よかった。今日は、よろしく。」
「まかせて!!」

MRT(台湾の地下鉄)の中山駅まで歩いて、士林駅まで行く。
そこから、バスに乗り故宮博物館まで行った。
ちなみに、バスは15元だがお釣りはもらえない。
本来であれば、乗り方などわからないから、彼女のおかげでスムーズに行くことができた。

故宮博物院は壮大であった。

市街北部の山並みをバックに圧倒されるスケールの大きさである。中国の宮殿建築を模した故宮博物院の本館は展示室は3フロアからなり、紫禁城(北京)から運ばれた宝物・工芸品の超傑作を時代ごとに展示してあるという。
人も多くやってきていた。
仁たちは、案内音声機を借りずに、自由にみてまわった。
世界の4大美術館ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュとならぶ世界屈指の国立故宮博物院は、中国工芸美術品の収蔵レベルは世界最高峰といわれる。
たくさんの秘宝を見ることができた。
一つは、「翠玉白菜」というヒスイでできた白菜である。本物そっくりの白菜にキリギリスとイナゴが止まった翡翠の彫り物である。清代に嫁入道具、置物として使われたようだ。
次に「肉形石」という石でつくられた豚の角煮そっくりな置物である。
そして、球の象牙細工である秘宝も見た。直径11.7センチの球が21層になっているそうである。また、わずか34mmの極小彫刻である船の作り物でも見ることができた。

仁は、展示品の緻密さと精巧さに中国の伝統文化の凄さを感じるのであった。
つづく
連載小説『死後のパラレルワールド』第4話 揺れる思い
雨は止むどころか、ますます激しくなってきた。
彼女は、だいじょうぶだろうか?
彼女。。。台湾の友達ということになっているのには、人に言えぬ事情がある。
台北と札幌。直行便では、4時間程度だが、二人はなかなか会えなかった。
それは、仁自体に問題がある。
しかし、その話は、やめよう。二人は、友達ということで落ち着いているのだから。。。。

宿のゲストハウスでは、11月11日ということで、ポッキー祭りをしていた。
1という数字がお菓子のポッキーに似ているので、他の客がポッキーをたくさん買ってきていた。
「ゲストハウスくまくん」は、日本人の経営する宿で、5階のリビングにはワーキングホリデーで長く滞在している他のお客が集まっていた。
ポッキーをつかって、11月11日11時と形づくっていた。時刻は、まもなく午後11時。

 『甘いお菓子のように、食べてしまってはなくなるし、とっておいては賞味期限がすぎてしまう。』
冷たい雨の中スクーターで帰った彼女に、自分は何ができるのか?
お金や物ではないらしい。何ができるのか。
 
 この宿のドミトリーは、1泊たった600元だが、プライバシーがほとんどないのが難点だ。ドミトリーの2段ベットの上が与えられた場所だ。しかし、リビングでは、自由にくつろげるし、日本の番組をやっているテレビが見れたり、お茶やコーヒーも自由。24時間シャワーもOk。しかもシャンプーやボディーシャンプー、バスタオルまで用意されている。トイレはトイレットペーパーも流せる。台湾は、トイレが詰まりやすく、紙をトイレに流さない習慣があるのだ。wi-fiも無料で接続できるので、iPhoneで、Eメールやネットにもつなげられる。
 また、若い日本人の宿泊客たちで夜中までにぎやかでさびしいと思うことがない。
 シドニーのキングスクロスのバックパッカーの宿では2段ベット12人部屋で上段だったが
下では、男2人が布団に入ってモソモソしたり、他の客の荷物が荒らされ散乱したりしている中とうとう寝れなかったものだった。
個室に変えてもらおうかと悩んだが、これも旅のおもしろさというものだ。

お金や物ではない何か。
仁は、この台湾への旅で、何を見つけるのだろうか。
 つづく