笑って話せました | ・・・

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号泣してしまうんじゃないかと、心配しましたが、ペネロペの話を色々としましたが、笑って前向きに話せました。(先生には、私が深刻に悩んでいるようには見えなかったと、思われます)

ペネロペの行く予定の小学校は、私たちが住んでいる市の中でも、一番生徒数が多い小学校です。
たぶん4クラスの35人の編成になるらしいです。5クラスになれば、1クラスの人数が減るので、先生の関わりが多くなるみたいですが、残念ながら、4クラスのようです。

これから、wisc検査をやったり、就学相談委員会が開かれたりして、ペネロペの支援の有り方がはっきりしてくると思いますが、たぶん、通常学級に席を置きつつ、支援学級にも席を持つ。という形になりそうです。


ペネロペの障害の告知を受けたときには、『支援学級に在籍するなんて、考えたくなかった』
でも今は、支援学級があって良かったと、心底思います。

ちょっと前にペネロペが、「みんなに認めてもらえない」と泣いた話もしたら、『他の6歳児より幼いところと、大人びたところがあって、自分と他の子を比べて、劣等感を抱いてしまいやすいのかも』って言われて、支援学級を使う事で、出来る体験をさせてあげて、自分を否定しないようにしてあげましょうね。って言われました。

ただ、私達夫婦は支援学級の事受けとめたけど、祖父母達は、どうかな?

まだ、詳しく話していないけど、

こっちに説明するのも大変かなぁって思っています。


今日、お会いしたM先生は、入学までに何度も保育園に足を運びペネロペの生活の様子を見てくださったり、担任の保育士さんと、ペネロペの話をたくさんする予定だそうです。


ありがたいですね。


M先生はとても話しやすい方だったので、気になること不安なことなど、聞いていきたいと思っています。


たぶん、しばらくは異動しないはず。とのことなので、入学後もずっと担当でいてくださるみたいです。


なんか、先週はどっぷり凹んでいたので、ほっとしました。


今夜は、ぐっすり眠れそうです。