母 帰る | ひょんな事から始まった外国人との結婚生活

母 帰る

いやぁさっき突然来たと思ったらあれやこれやとオーダーをし今さっき帰った…

お母:「ちょっとぉ、今日はカラーを予約したんだけど何色がいいと思う?」

私:「無難にブラウンとかにしときな」

お母:「えーぇつまんない、もっとオシャレで可愛い感じがいい」

私:「はぁ、あんたブラウンがつまんないってオシャレで可愛い感じがいいって一体何色にするつもりで来たの?」

お母:「そう言われると難しいねぇ、んじゃブラウンで我慢しとく」

私:「…ブラウンで我慢しとくってブラウンであんた充分だよ」

お母:「今日はあたしお客様だよ。もっと優しく言えないのかねぇこの子は」だって汗

この後、2人とも無言になったのは言うまでもない汗

カラーの待ち時間母は寝ていた…コーヒーを持って行くと匂いで目が覚めたらしく
お母:「あらぁちょうど飲みたかったの。気が利くねぇ」

私:「(おーいさっきまで寝てただろ)」

こんな事があり無事カラーも終わり母はコーヒーですっかり目が覚めひたすらしゃべり倒していた汗

帰り際、
私:「今日はありがとうね。またおいで」

お母:「あんた一応ちゃんとやってるね、あんたについてくるスタッフさんがちゃんといるんだから、しっかりやってスタッフさんを路頭に迷わす事ないように頑張りなさいよぉ」だって汗

心配してくれてるお母に感謝したが、スタッフを路頭に迷わすように見えるのかあたしゃとちょっと考えてしまった…