バイオリンの発表会!頑張った!!

年齢順で、息子が先、娘が後。数年前は一番最初の方だったのに……いつの間にか真ん中らへんになりました。


エアバリエ パッチーニの主題による

この曲は私もバイオリンの発表会で小さい頃に弾いた、なつかしの曲でした。
めっちゃ哀愁たっぷりに始まり、最後盛り上がって終わるこの曲が、当時の私はめっちゃ好きでした。
娘は哀愁たっぷりみたいなの好きじゃないので、なかなか苦労しました…国語の本文でも悲しげな話は苦手で…
根っからのポジティブヤローすぎて。

でもなんとかかんとか最後まで弾けてホッ…
途中ポジション移動した後に弾くミの指が何番なのか飛んだようで、あ、やば…みたいな顔驚きをして、とっさに間髪いれずに0でミを弾いていました。
その後、チッ…って顔ムキーを一瞬していました。

普段はほんとにマイペースでこっちが内心ヤキモキするんだけど、こういう時の急な判断はわりとすぐにできると、思います。

コンチェルト第二番第三楽章

この曲は最近私もレッスンで弾いた曲。
息子は、私がレッスンに行くからと、この曲を弾いていた当時はそれを見て、何度となく気落ちしていました。
できないよーって。

息子はまずお辞儀を忘れて弾こうと構えていたら、伴奏の先生に促されて、クネクネ…もじもじえへらえへらウシシお辞儀をしていたので、観客席にはクスクスと笑いが起きていました。

しかし息子が弾く前の子達は、きらきら星とかさいたさいたとか狩人の合唱とか…わりと短めの曲だったので、その流れで突然息子がこれを弾いたものだから、別の意味で観客席がかなりざわついていました。

全くここでも色々な意味でお騒がせな男なのでした…

2人に感想を聞いたら
先生がドレスかわいいねって。なんか草むしり検定5級に合格したちいかわみたいになってたら終わってた。

待ってる間はめちゃくちゃ緊張したけど、弾き始めたらすいすいすーいと指が進んで、途中の間奏で、え?もうこんなとこ?もう終わり?ってなった。

後、2人とも同じことを言っていたのですが…
緊張しながらステージに行くと、ママがカメラを構えていて、それ見たら緊張飛んで笑っちゃうから、笑わないように我慢しないといけないんだよねー。学校の音楽発表会もそう。他の発表会もそう。
だとか…

そんなぁ。。。
2人ともポーカーフェイスだから。特に娘は終始ツンッとした顔をしているから、わかんなかったよー!

まぁでも、私の発表会にもし母が来てカメラ構えてたら、緊張で冷や汗が吹き出て失敗しまくると思うので。(私の親は基本発表会も練習も一切聞かない。父が会場に送るだけ。母は遊びに行くし発表会には来ない。たまに気まぐれで父は見る。)

そう考えたら、
親子関係悪くないのかも…!!うれちい!ラブ
とも、思いました。
来年の発表会は、2人とも出るつもりらしい。
娘は6年生では出ないみたい。
塾の曜日とバイオリンの曜日の兼ね合いがなんとかなれば通えるとは、思います。