なんとか息子のバイオリンの発表会終わりました。時差すごい話題だけど。
息子は135cmの小3なのですが、先生がマタニティでわからなくなっているようで、1/4をずっと使っていました。
先生からいつも言われてから買い替えなので、あれ、まだなのかな…と、思っていましたが
発表会1ヶ月前に
なんか最近急に大きくなったよね。1/2にしようか
と言われました。
正直そうでもないんだが…そういうことにした
と、息子。
しかし、落として発表会の数日前に駒をぱっきりやってしまいました。こまったことに。駒だけに。
クロサワで相談したら、
いやいやむしろ1/2は小さすぎる!むしろこれはすぐ大人バイオリン使い始めるレベル
と言われ、発表会が終わってから3/4に変えました。
手足が長いのはある。
そんなこんなで本番は1/4サイズで弾きました![]()
1/4てのは目安115cmから125cmの子のサイズです。
流石に楽器小さすぎて…見た目おもちゃの楽器みたいなんだけど。間に合わなくて。
発表会はどういうことか、去年までめちゃくちゃたくさんいた生徒がすごく減ってしまい、小っちゃめな子が大半になってしまいました。
きらきら星、チューリップ、勝利の歌あたり。
めちゃくちゃかわいい初めての発表会って感じの。
そんな中、息子はザイツのコンチェルト第5番第1楽章と2楽章を弾いたのですが、申し訳なくなるレベルで曲が長くて…しかも直前まで第2と第3楽章を弾く予定だったから、ろくに練習しておらず、とりあえず弾いたレベルの仕上がり。
第1から2へ移行する所の伴奏も長いし…10分ぐらい。
娘は第1は簡単に弾けて1ヶ月で完成させたのだけど、息子は先生がマタニティの頃からずっとやってるから1年ぐらい同じ曲をずーっとやっていました。
本番ではちょっと音を外す度に、都度都度娘は眉をひそめて私を見つめてきました。
外しても平然と弾き続け、間違えたらなぜか全然違うメロディーを真顔で弾いてごまかす男…なぜそんなことが可能なのか。伴奏のタイミングに合わせて全く違う変曲……編曲にする。
私は、内心では
ヤベー…
すごい度胸だな。盛り上がってきたーー
って思ってました。
息子は…達成感抱いてました。
もろもろ聞いて知ってる私の先生がお気遣いしてくださり、頑張れってスタバカードを送ってくれました。
しかし息子照れてお礼もろくに言えず。
と、冷や汗な発表会でした。
息子の先生からの発表会直後のコメント
なんとか…なんとか……
色々あったがなんとか![]()
まじそれな。
しかし、あんなにたくさん生徒がいたのに、辞めちゃったのかな?
どういうことなんだか…
息子はまだやるらしいから、それならちゃんと練習してほしい。



