点数が上下動します.....
苦手単元が出たんか。時間が足りなかったのか。知識が不足していたのか。
不正解と世にはひとくくりにさせがちですが、その原因は、いくつかの要素が組む合わさり生まれるものです。
しかし、全ての共通して言えることは
失敗は、悉く、ある種のケアレスミスです。
不注意の多い人は、具現あるいは奇態化していると思って下さい。
不注意さ、ケアレスの多い人っていうのは、その人が持つある種の癖みたいに、いくつかのパターンが、必ず組み合わさっています。
でも、解説とかを読んでみると、あぁなんやこういうことか。
っていうことが全部じゃないですか!?一問残らず。
何故、それが試験時間中に出来ないのか。
死にもの狂いで塞ぎ込もうとするには、
かくしらず、いざしらず
死にもの狂いとまで行かずとも、分かっていたという人は、嫌な予言をしますけど、
100%試験本番で、同じミスを繰り返します。
人は、追い詰められたとき、最も弱い部分を必ず同じミスをし、自滅していくものです。
特に、現代文や英語などの長文読解の語学系は、粛悪が如く結び付く傾向があります。
なぜ、そうなるのか分かります?
語学力、ボキャブラリーが身に付き、例えば、文章とかに取りだたされる様々な要素の話題ですね。知見や慣れ。
勉強が進んでいつ人にとったら、論理的な判断経路。
つまり、受験勉強に必要な材料を全て悉く兼ね備えた人がいたとしたとしても、最後の一要素が欠落していたら、これは点数が出ないことがありえます。
ここよく考えてみて。
最後に残る1ファクターが欠落した、最悪の場合、0点でも取って帰ってきます。
どういう要素だと思います!?
例えば、大学入試では、数年前、慶応大学の三田キャンパスで、英語のリスニングの試験中にジェットヘリが飛んでいたようです。
でも、不思議なことに、このヘリの音が聞こえた人と、そうでない人がいたようです。
言いたいことが分かりませんか?
どうするみんなだったら!?
もちろん性格の問題もあるかもしれませんが、何を言いたいのか結論付けますね。
ものすごい、自分が気が落ち、リンプレッソしているときは、苦手な単元の問題や、明るい小説の問題にシンクロしにくいもんです。
あらゆる、自分が受験する環境問題というか、授業とは異なり1時間や90分の試験時間を知識をふるいださせるには社会科の問題。一問の問題が独立しながら、その場面に応じた論理的思考力が問われる数学・物理の問題を過たず、かつ、確実に理解するためには、ある一定レベル以上の集中力を持続・継続させねばなりません。
これでむらっけのある人がいます。
力がないわけではありませんよ。
知識がないわけでもあせん。
不注意さのむらっけです。
対応ができないわけじゃないです。
だからといって、今から集中力を上げるために、まさか5円玉を目の前で揺らし、ろうそくの灯の横で座禅を組むだとか、そんなことではないです。笑
解決法は知識と技能の身に付けることと、最後はやっぱり経験値がものをいいます。
逃げるんではなく、真正面から問題に向き合わなければならない。点数が上下動する根本はそういうことです。
