リマの庶民派レストラン『ワンチャコ』

 でペルー料理のランチを満喫したあとに向かったのは旧市街『セントロ』にある・・・




リマ大司教宮殿博物館



私はペルーの歴史や建物に興味があったので、
『博物館ツアー班』に参加することにしました。

ということで、
リマ大司教宮殿博物館の様子をお届けします。



まずは、博物館のエントランスから。


大理石の床と美しいタイル貼りの壁が印象的なエントランス。鉄製の門なんかもスペインの雰囲気を感じさせます。


それもそのはず、もともとは以前は大司教の宮殿として使われていた建物なので、豪華絢爛なつくりになっているわけです。

ちなみに、現在のように芸術品を展示する博物館になったのは、2010年からなんだそう。



ブルーと金色っぽい色が鮮やかなタイル。
いかにもスペインっぽいデザイン。




エントランスゲートを抜けると・・・


目の前に大階段が現れます。

ダイナミックで豪華なつくり❗
天井はトップライトになって光を取り込んでいるため、とても明るい空間になっています。


天井のトップライトは、
ステンドグラス調 になっていて、豪華なつくり。


階段を昇ると、ぐるっと廊下がまわっており、それぞれ部屋に接しています。


部屋内の展示。めっちゃ天井が高いです。
16~18世紀の家具など、装飾品の数々。


シャンデリアが豪華です。
宮殿っていうくらいだから、セレブ中のセレブが住んでいたんでしょうね。。。


その他、宗教画を中心とした絵画もたくさん展示されています。

やはりイエス・キリストやマリアさま関連が多いです。


こちらはキリストさま↑



マリアさま↑



かなり大きな作品も↑



その他に、宗教的な人形やオブジェも。


キリストが十字架に磔にあったもの↑


これもマリアさまだったと思います。
足下に子供の顔がついていて、一見不気味ですが、これは神様(もしくは神様にちかい存在)を表す表現とのこと。



そして最後に・・・


建物の中心奥に位置する礼拝堂。
金色のマリア像がインパクト大。



全体的な印象として。
保存状態もよく、写真撮影もオッケーということで、結構お腹いっぱいな盛りだくさんの展示内容でした。



でも特によかったのは、やはり建物そのもの。


大階段や礼拝堂など、歴史的に価値のあるものだなぁと感じました。



最後に。
説明を聞いてて興味深かったのは、外観にみられる『茶色のバルコニー』

これは後付施工の木造で、ペルーでスペインの建築様式を再現するための工夫なんだそう。おそらく軽量化するために木造にしたんだと思われます。

木造でも重厚感めっちゃありますけど(笑)。



(つづく)




【ペルー編】


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