『博物館ツアー班』のつづき。

前回の記事で書いた、リマ大司教宮殿博物館

の他に訪れたのがこちら。



Museo Rafael Larco Herrera
ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館



ここは、ペルーの古代文明を研究に情熱を注いだラルコ氏による個人のコレクションを公開している博物館。


もともとの建物は18世紀にスペイン貴族の邸宅として造られたものだそう。

敷地内には南米っぽい、赤紫の花が沢山咲いていました。



見事な花の壁ができてました。


色もあざやか。


博物館内では、現地ガイドの熱い解説!


ペルーの古代文明に触れる。


土器のコレクションが有名だそうです。


一部では、日本語の解説が❗


首飾り。


祭事に使われたと思われる装飾品。


王族の黄金装飾品。豪華絢爛❗


展示以外のガラス張りの収蔵倉庫も全て公開している。ものすごい数の土器。


敷地内の庭には、こんな素敵な休憩場所も。


絵になる植物。



古代インカ文明は、謎が多い文明でもある。
日本とも関連があるとかないとか。

自分が、日本から遠く離れたペルーに来たのも、何かしらご縁があるんじゃないかと思ってしまう。そんな空気がここにはある。

現地ガイドさんには、前世で会ってるね。
と言われるし(笑)。



(おまけ)

こちらでガイドさんに紹介された本。

『アミ 小さな宇宙人』
   エンリケ・バリオス 著
   さくらももこ 絵


古代文明の謎が解けるかも⁉


(つづく)




【ペルー編】


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このブログでは、ウユニ塩湖の写真とともに、それらを撮影した状況や感想、そして旅の情報を紹介していきたいと思います。
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