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ひかるのブログ〜あなたに会うその日まで〜

2013年10月から妊活を始め、2014年5月より3ヶ月の不妊クリニック通院を経て、2014年7月妊娠。
赤ちゃんに会える日を楽しみに、妊娠生活について、思いつくままに綴っていこうと思います。

結婚3年目
東京都在住
フルタイム正社員勤務、33歳

夜中にめまいを起こして以降、何度か点滴を受けに通院しましたが、とにかく体を起こしていることも辛い。車まで歩くことも、具合が悪い状態で車で移動するのも辛く、後部座席に倒れこんで運んでもらうという有様でした。

ついに、11週0日、入院することになりました。
ケトン体が出ていたようですが、詳しい数値までは聞きませんでした。
そしてこの日から15週の終わり頃まで、入退院を数回繰り返しました。

入院中は、毎日朝9時くらいからお昼にかけて、吐き気止めを含んだ点滴を受けました。

吐き気止めを打っていること
医師や看護師が近くにいること
具合が悪くなっても車で辛い移動をしなくていいこと

が安心材料になり、比較的穏やかに過ごせていました。

それでも、たった1人でムカムカや動悸に耐える日々は1日がとても長く感じ、時々1人で泣いていました。

日中には両親が、夜には主人が毎日通ってくれました。
仕事を終えた主人が毎日通うのは大変だろうと、毎日でなくていいよと言いましたが、「全然大変じゃないから。ここに寄るのもまっすぐ帰るのもたいして変わらない。」という言葉に甘えて、面会だけを楽しみにしていました。
本当はかなり時間を使って体力的にも無理していたはずなのに、毎日通って励ましてくれた主人の温かさに救われました。

【入院中の飲食】
私はもともと水分をあまり取らない方なのですが、病院では食事の量、飲んだ水分量を毎日聞かれ、1リットルは飲んだ方が良いとアドバイスされましたが、500ml飲むのが精一杯でした。
なぜか、飲み物を飲むのが辛いのです。
ミネラルウォーター、やさしい麦茶、CCレモンなどを飲み、時々カルピスバーをなめて水分補給していました。

食事は、はじめは1割食べるのも大変でしたが、少しずつ食べられるようになり、15週で退院することには、4~5割程度食べられるようになりました。

退院する頃には、1時間ほど座っていられるくらいに回復しました。

入院中は沢山の看護師さんや助産師さんにお世話になり、ほとんどのスタッフの方と面識をもつことができました。
退院後数回目の検診の時に会った助産師さんに入院中はお世話になりましたと挨拶をしたとき、
「笑顔が見られただけでよかった!」
と言っていただけたのが嬉しかったです。