ひかるのブログ〜あなたに会うその日まで〜 -17ページ目

ひかるのブログ〜あなたに会うその日まで〜

2013年10月から妊活を始め、2014年5月より3ヶ月の不妊クリニック通院を経て、2014年7月妊娠。
赤ちゃんに会える日を楽しみに、妊娠生活について、思いつくままに綴っていこうと思います。

結婚3年目
東京都在住
フルタイム正社員勤務、33歳

夜、体調が悪い中なんとか眠ったのですが、1時頃目が覚めると、横になっているのに天井がグルグル回り、身体が震え、今まで感じたことのない苦しさに危機感を覚えました。

私の身体、どうなっちゃうんだろう。

主人を起こして病院に電話してもらいました。

「頭を低く、足を高くして、嘔吐や下痢の症状が出たらすぐに来るように。
それがなければ、1時間様子をみて、めまいが治まらない場合は来るように。」
という指示でした。

下痢や嘔吐はなかったのですが1時間しても良くならなかったので、再度電話。

車で病院に行き、もう歩くこともままならず、車椅子で院内を移動。
途中、目を閉じていたら、
「余計に目が回ってしまうから、辛いだろうけど目を開けていた方がいい」
とアドバイスをもらいました。

点滴を受けると、ぐったりしているものの、めまいは落ち着き、自宅に帰ることができました。

看護師さんから、
「こんなになるまで(衰弱するまで)我慢しなくていいですよ。いつでも点滴を受けられるので、辛かったらいつでも連絡してくださいね。」
と優しく声をかけていただきました。

翌日は検診予定でしたが、待合室の椅子に座っていることもできず、検診を受けられる状態ではなかったため、再度点滴を受けて帰宅しました。

今まで立ちくらみ以上にひどく目が回ったり貧血で倒れたりしたことがなかったので、とてもこわい経験でした。
自分が思っていた以上に身体が衰弱してしまっていたのだと思います。

実は、夜中具合が悪くなった日の前の晩は仕事の都合で主人が不在でした。もし1日早くこうなっていたら…
自分しかいないときに動けなくなってしまったらと考えただけで怖くなり、その後1人でいることへの不安が強くなりました。