『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです

お盆の真っ最中ですが・・・
なので
お花屋さんで働くあなたは
たぶん いまは ブログなんて見てる暇はないと思いますが

*何故だかわからないあなたはこちらでどうぞ~

世間が夏休みだからか?
就職相談をよく頂くので
今日は 質問回答です~
「花屋さんで働きたいのですが
この年齢では無理ですよね」
「花屋さんで働きたいと思うのですが
年齢のせいで不採用になりました。
この先どうしたら花屋さんを開けますか」
と いうようなご質問が
最近なんだかよく来るのですが
じつはこの質問
ここのところの「かおりさんからの質問シリーズ」と
根っこが同じなんですね。
まず
「年齢のせいで」というのが
”ほんとうなのかどうか”
いただいたこのメッセージだけでは
わからないんですね

「1年勤務している先輩が、いまだレジで
製作にはつかせてもらえていないんです」と同じです。
”ほんとうかどうか わからない” というのは
別に ご質問者さんが 嘘をついているとか
そういうわけではなく・・・

「そのこと」・・・
今回の場合、「年齢」が
果たして 本当に 妨げなのだろうか?
ということを 一度冷静に 考えてみてください。
っていうこと。
わたしみたいに
20店舗アタックしてその末に
全部のお店で 年齢を理由に断られた
というなら
そう思う「理由」になるでしょう。
でも
単なる思い込みで
「この年齢では無理ですよね」
と思ってしまっていることも 多かったりします。
また、1店舗アタックしてみてダメだった、
その理由を尋ねてみたら
「うーん、年齢がね~」
と 言われたとします。
そしたら、その1店舗で諦めるのか?
というところですよね。

ここで「年齢がネックなのかも」と思ったら
そのあとにアタックするときには
年齢をカバーするヤル気・熱意
あなたを雇うメリットを提示するようにする・・・
というか
本当に 諦めない!

本当に やりたい!
なら自然と そうなるはずです。
不採用の理由に「年齢がね~」とやんわり言われたとしても
本当に 年齢を理由に 断ったわけでは
ないかもしれません。

これはわたしも
「採用側」としての経験があるから
わかるのですが
単純に 年齢ではなく
「歳 ”だから”」 と年齢のせいにして
あれもこれも 「できません」と言いそう
な人は 断ってました。

履歴書をもらった時点で
熱意が感じられない人・・・
なんでもいいから働ければいい、という程度なんだな
と感じた人には
花屋さんは ものすごくキッツい仕事ですから
「来てもらってもお互いのためにならない」と思い
面接もしませんでした。
要するに
こういう姿勢が 感じられないときです。
これらは 表面上は
「年齢で不採用になった」
と見えるかもしれません。
でも ほんとうは 年齢が問題ではなく
応募者の 『姿勢』 を見ていたわけです。
わたしに このようなご質問を下さる方の大半は
お名前も名乗らず
年齢がネックと言いながら その年齢も書いて来られません。
これまで どんな就職活動をしてきたのかも
どのような熱意のアピールをされたかも不明です。
その『姿勢』が
見られているのかもしれませんよ
っていうような話をすると
キツイ とか
こわい とか
良くいわれるのですが

花屋さんは、花を売るのが仕事ではありません。
「花で人を幸せにする仕事をして行きたい
」と思うならまず
『相手(就職活動の場合、お店)のことをしっかり考えること』は
最初の1歩 です。
あなたというスタッフが
お店のために
お客さんのために
なにができるのか
まずは 考えてみることが大事です。
お店のために
お客さんのために
いまのあなたにできる最大限をしていても
それでも
花屋さんは 個人事業のところも多いので
そのお店の店長さん・オーナーさんが
どのような考えを持っているか? に
大きく左右されます。
だから、働くお店は ご縁です。

出会えるまでの時間は かかるかもしれません。
精一杯を尽くしても
なかなか ご縁がないかもしれませんが
精一杯を尽くす人には
ご縁はあると思います

ではまた^-^/
*花屋さんで働きたい人・働き始めた人への
このような『姿勢』を伝える教科書はこちらです









」
こんなふうに
ことを
」なんて
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