お花屋さんのなり方/働き方 -12ページ目

お花屋さんのなり方/働き方

「お花屋さんになりたい!」「お客さんに喜んでもらって楽しく仕事したい!」「人気の花屋にしたい!」あなたに「花屋の仕事」をナビゲート

こんばんは^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

お盆の真っ最中ですが・・・


なので

お花屋さんで働くあなたは
たぶん いまは ブログなんて見てる暇はないと思いますが汗

    *何故だかわからないあなたはこちらでどうぞ~お~


世間が夏休みだからか?

就職相談をよく頂くので
今日は 質問回答です~


「花屋さんで働きたいのですが
 この年齢では無理ですよね」

「花屋さんで働きたいと思うのですが
 年齢のせいで不採用になりました。
 この先どうしたら花屋さんを開けますか」


と いうようなご質問が
最近なんだかよく来るのですが


じつはこの質問
ここのところの「かおりさんからの質問シリーズ」と
根っこが同じ
なんですね。


まず

「年齢のせいで」というのが
”ほんとうなのかどうか”

いただいたこのメッセージだけでは
わからないんですね汗


「1年勤務している先輩が、いまだレジで
 製作にはつかせてもらえていないんです」と同じです。



”ほんとうかどうか わからない” というのは
別に ご質問者さんが 嘘をついているとか
そういうわけではなく・・・汗


「そのこと」・・・

今回の場合、「年齢」が

果たして 本当に 妨げなのだろうか?



ということを 一度冷静に 考えてみてください。

っていうこと。



わたしみたいに
20店舗アタックしてその末に
全部のお店で 年齢を理由に断られた
というなら 
そう思う「理由」になるでしょう。

でも

単なる思い込みで
「この年齢では無理ですよね」
と思ってしまっていることも 多かったりします。




また、1店舗アタックしてみてダメだった、
その理由を尋ねてみたら
「うーん、年齢がね~」
と 言われたとします。

そしたら、その1店舗で諦めるのか?
というところですよね。おめめぱっちり


ここで「年齢がネックなのかも」と思ったら
そのあとにアタックするときには

年齢をカバーするヤル気・熱意
あなたを雇うメリットを提示
するようにする・・・

というか

本当に 諦めない!キラーン
本当に やりたい!きらきら なら

自然と そうなるはずです。



ポイント不採用の理由に「年齢がね~」と
やんわり言われたとしても

本当に 年齢を理由に 断ったわけでは
ないかもしれません。
ポイント



これはわたしも
「採用側」としての経験があるから
わかるのですが

単純に 年齢ではなく

「歳 ”だから”」 と年齢のせいにして
あれもこれも 「できません」と言いそう

な人は 断ってました。
 ←これ


履歴書をもらった時点で
熱意が感じられない人・・・

なんでもいいから働ければいい、という程度なんだな
と感じた人
には

花屋さんは ものすごくキッツい仕事ですから
「来てもらってもお互いのためにならない」と思い
面接もしませんでした。

要するに
こういう姿勢が 感じられないときです。



これらは 表面上は
「年齢で不採用になった」
と見えるかもしれません。



でも ほんとうは 年齢が問題ではなく

応募者の 『姿勢』 を見ていたわけです。



わたしに このようなご質問を下さる方の大半は
お名前も名乗らず
年齢がネックと言いながら その年齢も書いて来られません。


これまで どんな就職活動をしてきたのかも
どのような熱意のアピールをされたかも不明です。


その『姿勢』が 
見られているのかもしれませんよ




っていうような話をすると
キツイ とか
こわい とか
良くいわれるのですがえへへ…


花屋さんは、花を売るのが仕事ではありません。

「花で人を幸せにする仕事をして行きたいラブ」と思うなら

まず
『相手(就職活動の場合、お店)のことをしっかり考えること』は
最初の1歩
 です。

あなたというスタッフが
お店のために
お客さんのために
なにができるのか


まずは 考えてみることが大事です。




お店のために
お客さんのために
いまのあなたにできる最大限をしていても

それでも


花屋さんは 個人事業のところも多いので
そのお店の店長さん・オーナーさんが
どのような考えを持っているか? に
大きく左右されます。


だから、働くお店は ご縁です。らぶ②
出会えるまでの時間は かかるかもしれません。



精一杯を尽くしても
なかなか ご縁がないかもしれませんが

精一杯を尽くす人には
ご縁はあると思います好

ではまた^-^/


*花屋さんで働きたい人・働き始めた人への
このような『姿勢』を伝える教科書はこちらです


こんばんは^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

お花屋さんは
昨日が お盆入り~!
というお店も多かったことと思います。

   *「盆入りって何?」というあなたは こちらで復習してね




そんな
お花屋さんが忙しい中、わたしは

8月22日の
『親子おもしろ科学教室』
 が近づいてきたので
何をお話しようかと 準備をしておりますキラキラ


なんと!

お申し込み受け付け開始から
1時間で!!
え゛!

満席になったそうです!!おぉ!


電話の前で
スタンバイしてくださって
ありがとうございます!ペコリ


逆に
間に合わなかったあなた、ごめんなさい泣


また どこかの市町村・学校・教育機関さま

呼んでくださいませm(_ _)m

もちろん 一般企業、団体さまにも
行ける範囲でお伺いします(*´∀`*)



何を お話しようか
ワクワク 考え中ですらぶ②ハート




スライドで クイズもすることにしました。

写真整理中です~写真


ではまた(^^)/
おはようございます^^
『花谷さんのお仕事ナビ』本多るみです花


「かおりさんからの質問シリーズ」にお答えしての
補足というか

「仕事をステップアップしたい!ガッツ

と思うときに
とても重要だと思うこと
書いておきたいと思います。



レジの仕事が
やりがいのある大仕事に大変身!! する
『考え方』は、こちらでしたね。



アゲアゲ↑こんなふうに

掃除やレジを 
「ものっすごく楽しい仕事!きらきらと思って
充実感とやりがいを生み出して やっていると

いつのまにか

・気持ちいい挨拶や姿勢
・お客さんへのちょっとした気が利くお手伝い
・商品を作る先輩への気が利くお手伝い


なんてのができるようになり

自分で勝手に 
・お店の資材の整理整頓とか
・レジ周りの小物ストック場所の掃除と整理とか
・レジ周囲の書類の整理とか


ふだん 経営者さんや店長さんが
やりたくても手が回らない泣き3 ことを
「こんなことやってもいいですか~Wハートなんて
気が利くことが ささっとできちゃうようになります
キャッ☆


そんなあなたになら
経営者さん・店長さんも 
こう思うのではないでしょうか?

「このスタッフになら
 仕入れを任せても大丈夫だろうきらきら

「このスタッフになら
 結婚式の打ち合わせを任せても大丈夫だろう好



これだけ お客さんとお店のことを考えて
双方のためになるように配慮をして
自分で 方法を考えて実行することができる
そんな「人」になら


大事な仕事を任せても 安心できる


そう思うのではないでしょうか。


   *せっかくの こういう意識あるスタッフを煙たがり
    つぶそうとする 経営者さんも 中にはいらっしゃいます。
    そういう場合はもちろん 見極めて
    決してまねしたくない例として学ばせていただいたうえで
    そういうお店からは 離れてかまいませんよ




昨日の記事からは特に
厳しいことを言っているように
聞こえるかもしれないけど


掃除やレジを
「お客さんにとってどうか」
「お客さんにとって良いように」を考えて
楽しく創造性を持ってできる


「から」

「お客さんに喜んでもらえる」
企画や商品作りができるようになるんです。




掃除やレジ業務で
気が利く仕事が出来るようにならないと

「お客さん(とお店)のために気が利く」
・仕入れ や
・商品企画 や
・イベント企画 をすることは 

正直、難しいです。
泣き3



次の段階の仕事ができるためには
まずその前の基礎の仕事ができる必要があります。


基礎は 大事な礎 だから 「基礎」 なんです。

レジや掃除は
めっちゃくちゃ大事な
導入部分の仕事なんですよ~!



特に「レジ打ち」は
作業としても 動作は 一番単純で簡単ですから

「だからこそ」
お客さんのことを考える
気持ちの余裕が持てるはずです。


「いま自分に何ができるか?」

考えるための時間も 取りやすい
まさに 仕事を始めたばかりのスタッフさんのために
入りやすい仕事!


でも 同時に お店にとっては

すべてのお客様が通過する
=お店の印象を 良くも悪くも 大きく左右する
責任重大な位置
 でもあるんです。


その任せてもらえている席の
仕事の責任の重大さを理解して
この仕事を任せてもらえることを
ありがたいと思える



そういう考え方ができるようになったとき

きっと自然に 
「ステップアップしていたきらきらWハート
ということになっていると思います
好


  *お花屋さんのスタッフさんが
  お仕事をするうえで
  心がけておくことや
  店長さんとの付き合い方はこちらにまとめています


このあたりのお話は
「むずかしい」とおもうかもしれないけど

めっちゃくちゃ
ものっすごく!!

大事なところなので

「よくわからない」と思ったら特に!
ときどき読み返してくださいね。



ではまた^-^/
おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

お待たせ連載汗
「かおりさんからの質問」シリーズ
これで最後にしたいと思いますが
       (終わるのか?苦笑


もうひとつ
とっても大事なことは

「悪いのはお店の環境だ」

無意識かもしれませんが
思ってしまっているかも?
というところです。注


安易に

「こんなお店だから ステップアップできないんだ」
「お店さえ移れば 解決する」


と思ってしまうと
お店を変わっても 同じような状況が 続くと思われます。gakuri*



もちろん

経営者さんや 店長さんが

・本当にスタッフに意地悪をしている

・教え方が分からないから本当に教えられない

・仕事の意義を 経営者さんや店長さんが理解しておらず
そもそも、お店としてまったく機能していない
 (ので、教えられない)


というケースもあり


そんな場合は
働くお店を変えることによって
ステップアップしていくことができる


という要素もあります。おめめぱっちり




仕事がステップアップしなくて不安・・・泣き1
先行き示してもらえなくて不安・・・泣き3


という気持ちは 正直 あると思うんです。



花屋さんは スタッフの面接時や入店時に
スタッフの教育システムがあるわけではないので

入店からのステップアップの先行き・見通しを
スタッフに示してあげられるお店は少ないのが現状です。




店長さんや経営者さん、先輩スタッフも
社員教育マニュアルとか あるわけじゃないので
示してあげられないんですね。


ぶっちゃけ 分からないんです。


どんな流れで 
どこから説明して 
どう教えてあげたらいいのか

わからないから 説明してあげられない
がーん

そんなケースが大多数だと思います泣き1


  = 経営者さん・店長さん・先輩スタッフさんは
    こういうところをきちんとしないとお店が回りません。

    そういう「花の技術以外」のポイントがこちらです



多くは、「だから」
こういうご相談のような状況になってるんですね泣き1



先が分からないのは 不安でしょうけども
経営者さん・店長さんも同じ不安を持っているんです。



だから
その不安ばかりを考えるのじゃなく

その不安を解決していく方法を
「どうしたら、いいのか」を考えて

みんなで一緒にお店を作り上げていく
その心意気を 自分から出していく


雇われているスタッフであっても
お客さんにとっては「全員同じプロ」
である以上

その「姿勢」が一番大事なこと


だと わたしは思っています。きらきら



「何でも教えてもらえるのを待つ」
「教えてくれないから不満」
「やらせてくれないから不満」
「お店が悪い、店を移ろう」
呆ける

という思考回路のままで店を移ってしまうと

どのお店に行っても 同じまま
同じパターンで
不安になり、不満を抱き・・・

ということになってしまう危険があると思います。
no goodNG


お店を作るのは お店のスタッフです。b-b-Scarab

自分のお店を「いいお店じゃない」と思うなら
それは「自分がいいお店にしていないから」
!!

そういう 自分の仕事への責任感
わすれないでください。


「自分は この場でできうる可能性のある
できうる限りのことをやりつくしたのか?」

「吸収で来うる限りのことを
吸収しつくしたのか?」


店を移りたいと思ったら
まず考えてみてください。
好



お店に立つということは
その時点で プロフェッショナル 
だということ。ヨッ

「なんのために」 お会計があり
「なんのために」 掃除をするのか
あなた自身の意識が お店という世界を作って行きます。

「なんのために」をぜひ自分で、
自分のために、お客さんのために
考えてみてください
好


そのうえで汗

「もう ここでできることも
ここで学ぶことも 何も無い」


そう思ったら
お店を移る という選択肢を
どうぞ選んで
次のステップに進んでくださいね。


  *お花屋さんのスタッフさんが
  お仕事をするうえで
  心がけておくことや
  店長さんとの付き合い方はこちらにまとめています



あっ、すみません

もう一個、伝えておきたいことが出てきたので
あともう少しだけ 続きます~


ではまた^-^/
おはようございます。

ただいま、実家で養生しておりますシーネ
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです。花

今日は 実家のパソコンが使えそうなので(笑)
超おまたせ連載になってしまっております

「かおりさんからの質問シリーズ」の続きを行きたいと思います。


久々なので、復習☆
「かおりさんからの質問シリーズ」は、こちら!

=======================
私は、花屋のパートを始めてまだ間もない身です。
初めて入ったお店での働き方についてなのですが…

勤務時間が、朝8時から始まり終電で帰る ということ、

繁忙期にはその勤務内で30分休憩が取れるかどうかという程度、

・1年勤務している先輩店員が、
 いまだ新人とそう変わらないレジ業務がメインで
 製作にはつかせてもらえていないこと


これらは、どこの花屋さんも同じなのでしょうか?
========================



この3つ目の質問について、まず

「先輩が1年経ってもレジ業務がメイン」であること

それだけでは
それが良いとか悪いとかは、言えないよ

ということをお伝えしました。
らぶ②


この記事に頂いた「コメント」が
めちゃくちゃ重要!!
きらきら ですので

まだ読んでいなかったらまず
こちらの記事に頂いたコメントを
じ~~っくり読んでくださいね。
ラブ


わたしも 追記をさせていただきましたが

この質問の最大のポイントは

『視点』 
 なんです。


ものの見かた、考え方、捉え方。



その重要さは
「感激の花屋を作る会」の10回基礎講座でもお話していますし

このブログでも何度もお話させていただいていますが

「1つのものごとを どう捉えるのか」

それで、世界が変わってきてしまうんですね。
大げさでなく。



このご質問の例で言うと

「先輩が1年経ってもレジ業務がメイン」であること を
どのように捉えるか?
 というところですね。


「たかがレジ」
「レジなんて」
「なんだレジか」おばけ。

という考え方だと
どうしても不満感を抱きます。


「なぜ、まだ製作をさせてもらえないんだろう」
「レジと掃除だけなんて、先行き見え無すぎてもうイヤ!」

のような感じになってしまいがちですね。

あなたも そう思ってたりするかも??きらきら



レジという場所は
そのお店でお買い物をしてくれるお客さま全員が全員
必ず 通過する場所です。
ココ

と いうことは

レジを担当している人は
お店で買い物をしてくださるお客さま全員に
話しかけ、触れ合える位置に居る
 わけで


お店で買い物をしてくださるお客さま全員を
幸せにしてあげることができる!キャッ☆

超ステキ!な担当場所Wハート と 捉えることもできます。
音符


そのお店でお買い物をしてくれるお客さま全員が全員
必ず 通過する場所


=「超・重要ポイント!!」

それが「レジ」

と 捉えることも できる
 んですよね。ヨッ



花屋さんだから
レジ打ち以外の仕事も存在していますけど

もしあなたが スーパーに就職して
レジ担当だったら

「たかがレジ」
「レジなんて」
「なんだレジか」

なんて思っていたら、
毎日の仕事も会社も
超~~~ つっまらなくなっちゃいますよね?
おめめぱっちり



実質 レジを通過するのは
わずか1分程度の時間かもしれませんが

「お客さんに喜んでもらいたい!」
「どうすれば、自分のレジを通過したお客さんに
 その日1日楽しくなってもらえるだろう?」


これって、まんま むかし紹介した 
このお話そのもの
ですよね。



レジという仕事を与えられて
まず『レジマスター』を目指すのかどうか?
レジを極めるつもりがあるのか?


これって スタッフの 
意識・考え方 の違いだけ
ですよね?



仕事とは 何か? っていう
仕事に対する意識・捉え方の違いです。




花屋さんの仕事は
花束やアレンジを作ることじゃありません。
  →なんだったか 忘れちゃったあなたは再読!


少しでも気持ちよく
少しでも楽しく
少しでも分かりやすくヨッ

その「気持ち」こそが大事なものなんです。



レジでも掃除でも 
担当場所なんて関係ないですよね?




むしろ

レジは お買い物をしてくれるお客様全員が全員
必ず通過する超重要ポジションですし

掃除は
「お客さんが気持ちいい・楽しい空間」に直結します。


どちらも 
超・重要業務 であり



レジや掃除を 
この意識を持ってできない人は
それ以上難しい仕事はできない
(次の仕事は 教えない)


と考える経営者さん・店長さんも
多くいらっしゃることと思います。
重要


まずは
仕事に対する姿勢・意識。
プロフェッショナルであるという自覚を持つこと。
プロ


レジも掃除も どんな仕事も

①それがどれだけ「お客さんにとって」
 重要な仕事かを考える

②お客さんにうれしくなってもらえるために
 自分にできることを考える

③レジや掃除をする最中に
 入店1日目からでもできることを
 自分で考えて、どんどんやる!
イエーイ


これだけで
やりがいのある大仕事に大変身!!
ヨッ します。

あなたの 考え方ひとつで 変わります!!キャッ☆


こういう『お花屋さんスタッフのお仕事基礎の基礎』を
 まとめて学ぶならこちらを見てね~



ではまた^-^/