これは制限じゃなく優待販売と言いたい | お花屋さんのなり方/働き方

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おはようございます^-^ 本多るみです。

昨日、近所のスーパーで
そうそう、近所のスーパーでは
ちょっとステキ☆な制限販売をしておりました。

それは・・・

 「水は乳幼児のいる家庭にだけ売ります」


実際に乳幼児連れか、もしくは母子手帳持参で売ってくれるとのこと。

こういう優待はちょっとイイ感じラブだなあと思いました。

実際、今一番汚染されてない水が必要な人は
「乳幼児のいる家庭」だからです。



どうして乳幼児・胎児の基準値が低いかというと
子どもは、大人に比べて成長期ですので
食べ物や水から、ヨウ素を吸収する比率が高いのです。

なので、食べ物や水が放射性ヨウ素131で汚染されていると
放射性ヨウ素を甲状腺に溜めこんでしまいます。
これは排出されません。

なので、常時、甲状腺から放射線を浴びることになります。
これが体内被曝です。


空中に漂ってる放射性物質が身体についた場合は
払ったり洗ったりすれば落ちますが
甲状腺の中に取り込んでしまったものはどうにもならないわけで
これが、体内被曝をした子どもが将来白血病やガンになるリスクが高くなる理由です。



なので
・大人の男性
・高齢の女性(もう出産しない女性)
はそんなに気にする必要ないわけです。


特に、40歳以上の男性は、
放射性ヨウ素を採っても採らなくても変わらないというデータがあります。

=40歳以上の男性は、放射性ヨウ素を気にする必要がないということ。


でも子どもは違います。

ニュースで「安全です!」と言っていても
子ども=国の未来そのものです。

母親たちが念には念を入れたい気持ち
同じ母親としてものすごくわかりますし

「子どもを守る」
これは大人が優先する事項として
私はとても大事な事だと思います。




今回、「ぺットボトルの水」の必要優先度は
「乳幼児のいる家庭」の次をあげるなら

+幼児以上の子どもがいる家庭
+今後出産する若い女性がいる家庭 


になると思います。



ここで
「ニュースで水道水の話が出たから」と言って
たとえば大人の男性や高齢者が買い占めるというのは
危機感にあおられただけで「必要のないこと」



こういう事が起きると
「本当に必要な人に」行きわたりませんので


こういう配慮をお店がする、という事は
なんだかとても、ステキだなと思いました。
キラキラ

だから
花屋さんと直接は関係しないけど
商売人としての姿勢が
とても素敵だなと思ったのです。
キラキラ


これ、「制限販売」って言いたくないですね。

私みたいに小さな子どもを持つ家庭からすると
「合理的な優待販売」です。

たいへんたいへん、ありがたい。


なんか、いつものスーパーを
これまでそんな目で見た事ありませんでしたが

震災後、こういう対応が多いので

ファンになりましたハート②


結局は人間性なんだなと
つくづく感じたでき事でした☆

ではまた^^/

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