私の思い出話。
私が働いた最初のお店では
まー
1週間目で置き去りにされたり
1ヶ月目でチラシ書かされたり
ほんと、貴重な経験
をさせてもらったわけですが(↑ちょっとスパルタではありますが
こういう機会をもらえた事には
すごく感謝しています!)
そんな中、
『交替で週ごとにイベントを開催しよう!』
という企画が持ち上がりました。
それが私の 初・「イベント」経験 です。
おそらく・・・
「イベントをやったほうがいい!」という話を
経営陣が聞いてきて
「やりなさい」ということになったんだと思います
なんだけど
お店のスタッフはね
みんなやった事ないわけです。
それが、スタッフ3人だったから
ペーペーの私にも3週間に1回
企画担当が回ってくるのよ!


当時の店長や先輩は
キレイ
なデザインのアレンジを作ったりしてました(フラワーアレンジを習った事もない私には見た事もない世界
)私はそんなものは作れなかったので
「何か、季節提案をするってことよね・・・??」
と思い
いろんな行事の本を読んだり
(当時、インターネットは開通してたけど、ウェブサイトは今のように充実してなかった)
休みの日はちょっと大きな街まで行って
商店街や駅ビルなんかが
「どんな催しをしているのか」を
歩いてチェックしたりしました。
でもさあ
「花で」それをやる・・・
お客さんに買ってもらえる提案をする。。。って
また切り口違うじゃない。
どうやったらいいのか
さっぱりわからないワケですわ

もー毎回毎回、泣きそーです。
て言うか心は泣いてました

で、全員そんな感じだから

しばらくのち、この「毎週イベント」自体
立ち消えになりました^^;;

↑でも
「やり方」がちょっとずつわかって
私が店長になった後
復活したんだけどね
その時思ったのは
最初から
考える、思考回路の出発点が違ったわ
ってこと。
「何かイベントをしなくてはならない」
=何か「やること」が”最終目的”になっている
コレだと
楽しんでもらえるもの
喜んでもらえるものは出てこなかった。
今思えば
「そりゃそうだ」なんだけど

だってね
「しなくてはならない」
=「それをやること」が目標になってしまうと
これ、そもそも
考えてる本人が
楽しくない でしょ?
お店側が イヤイヤやってるものを
「楽しい!ワクワクする~~!!」

って思ってくれる人っているのかしら??
よーするに
「最初が違った」のよ
そんな難しく考えずに
ただ
「これっ、なんて可愛いのー!
ああ、このフリフリの花びらっ!
この香り―
ワタシ バケツ1つ分買い占めて
お部屋に飾ったら
1週間お城に住んだ気分に慣れそうだわーww」
と思ったら
その「自分がこの花にゾッコンな想い」を
伝えるだけで良いのよ
花屋さんなら
月に2つくらいは
そうやって「友達に薦めたい花」とか
「親戚にすすめたい飾り方」とか
あると思うの
それをただ「伝える」
イベントって
そういうものだと今は思ってます^^
具体的に「どういうしくみ」で「どうやるのか」
私がやっていた「やり方・考え方」は24日にお話します
いったん満席になりましたが
1枠キャンセルが出ましたので
あと1名さま、ご参加できます^-^*
↑
昨日締め切りって書いてましたが
急な空きが出ましたので
15日までOKです

ではまた^^/