「枯れない期間保障」テスト | お花屋さんのなり方/働き方

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おはようございます^^ 本多るみです。

昨日紹介した
日本での切り花の日持ち保障のテスト


これは、農水省の実証事業で
全国5か所で実証販売をするそうです。
6月に第1段が広島で既に終わっています。

概要を紹介しますと、こんな感じ。

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枯れずに花を楽しめる期間を保証し、
消費者に安心して買ってもらえる仕組みづくりを目指す。

バラ生産者と連携し、摘んだ直後や運搬時の温度や湿度を記録。
データを基に水に付けた状態でバラの日持ちを決める。

5~10日間程度の日持ちを見込んで、バラの切り花の包装に期間を記したシールを貼って販売。

店頭で売れ行きを確認し、来店客へのアンケートも実施。
農水省は実証販売の成果などを基に、日持ち保証の取り組みについて検討。

不況の影響などで生花の販売は低迷しており、日持ち保証による販売増を目指す。

「枯れずに楽しめる期間を保証すれば、消費者が安心して購入できるようになるはず」と期待。
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あなたはこれについてどう思いますか?

多分、
【既に花屋さんで働いている人】と
【これから花屋さんで働いてみたい】と思っている人とでは
かなり
目をつけるポイントが違うかと思います。



個人的には、
「お客さんの手元で”基本”5日以上持つものしか売らないように」
というスタンスでやってましたので
(*注:もちろん例外があります←それってどんな商品でしょう?)

日持ち保障というか
お客さんに、「この商品はどのくらい、どうやって楽しめます」っていう事を
きちんと提示する、という事
には賛成ですが

単純に「すべての花に品質保証期間をつければそれでいい」というワケじゃない
と思います。


お客さん的には
→コレとか
→こういう点も十分切実な問題だし

花屋さん的には
そりゃもういろいろ・・・


あなたはどう思いますか?



「自分の意見」 考えてみてくださいね^^/


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