花屋の仕事は重労働? | お花屋さんのなり方/働き方

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こんにちは^^ 本多るみです。

それでは、ご相談の多い内容に答えて行きますね~
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★1:花屋の仕事って大変?
   やってもやっても終わらない?
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これは、いろんな本などにも書いてあると思いますが
ぶっちゃけ

大変です。

このブログにも前に
「花屋は3K職」って書いてますね。


”お教室や自宅などで自分のために作っている時”と比較すると
「小売業」としての仕事・・・

1:接客対応(電話・会話・メール)
2:計画→商品仕入れ→販売管理
3:POP・陳列・DMなどの販促・営業


がまずあります。

でも、このあたりは、事務・営業・販売・商品管理などの
お仕事をした事があれば業務内容は同じですし

販売の部分も、他のものを売るお店でも基本的には同じです。
特別花屋が厳しいわけではありません。


ただ。


売り物が「生き物・ナマモノ」ですので
”腐らないもの・痛まないものを仕入れて売る小売業”と比較しますと

1:「お手入れ・お世話」という仕事がプラスされますし

しかもその「花」自体は
「素材」にすぎませんので
その素材を組み合わせて
「商品」を作らないといけないため
「できている腐らないものを仕入れて流すだけ」と比べると

2:商品作成の仕事もプラスされます。

もちろん、その「作る商品自体の計画」を含めますと
3:商品企画の仕事もプラスされます。


個人的には、この点まで含めて「似ているお仕事」は・・・
レストラン・飲食店
だと思ってます。


仕入れたらすぐ売らないとゴミになっちゃう
→赤字直行!なので
いったん店を開いたら売り続けないといけない。

その面では、確かに、やってもやっても、終わる事はありません。

ナマモノだからこその「大変さ」がプラスされる面は確かにあります。


でも、
「やってもやっても終わらない」という点で見れば
どんな仕事でも同じ
だと思います。

会社のプロジェクトだって何だって
1つ終わってもまた次、そのまた次!で
仕事をやめるまで終わりませんよね?

なので
「花屋だけがきつい」
ワケでは決してない
と思います。

もともと、
「仕事」に対しての心構えができていれば
全く問題ないと思いますよ^^


↑「仕事」というものに対する意識が
できているかの方が大きいと思います。


もっと詳しく仕事内容や仕事の心構えを知りたいあなたは
→こちらでお話しています

ではまた^^/