水の落ちやすい花を指定されたらどうする?<後編> | お花屋さんのなり方/働き方

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おはようございます^^ 本多るみです。

ではでは、今日も引き続き、「結婚式の花」のご質問メールから第4弾

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☆ 質問4
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「水の下がりやすいお花をメインで使いたいといわれた時はどうしますか?」


「水の下がりやすいお花をメインで使いたいといわれた時」
花屋さんはどうしてあげたら
新郎新婦の「良い結婚式」を叶えてあげられると思いますか?

あなたも考えてみてくださいね^^

って、昨日、書きました。


結論から言いますと、まずやる事は

「水が落ちやすい(グッタリしやすい)花であることを説明する」

シンプルです。


ただし、「だからやめなさい」とは言いません。

なぜなら、まだ
「花嫁さんの本当の希望は何なのか」
「お二人の結婚式をどのようなものにしたいのか」
何も聞いていない
から、

やめた方が良いのかどうか?
その判断は
まだ、できない
 からです。

ただ、事実を説明するだけ。


まだ、花嫁さんが、
”結婚式の間、キレイに持たない可能性が高い花”を
使いたいと言ってきた


っていう事しか分からない状態なんですよね。

だから、まだ
「花嫁さんの心からの希望が、その、水の落ちやすい花を使いたい事なのかどうか」は
分からないのです。



ここ、肝心なのですが

花嫁さんが口にした
「この花が使いたいんですけど」
という言葉は
花嫁さんの
本当の希望かどうかは分からない


という前提で考える事が大事です。



この時点で言えるのは

花嫁さんが、
”結婚式の間、キレイに持たない可能性が高い花”を
使いたいと言ってきた 
という「事実」と

「その花は、切り花にするとグッタリしやすい」
という、「事実だけ」です。




はい、で、だから、
ここからが「仕事」なんです。


「その花はグッタリしやすい花です」
という「事実」を伝える、というのが
この場のとりあえずの対処になりますが
それでは仕事は終わりません。

「ここから」のホントの仕事は・・・
なんでしょう?


これ、「質問7」まで共通なので
後でまとめて書こうか・・・
いちいち1問ごとに書いたほうが良いか・・・
考え中です。

ちかいうちに書きます。
ヒントは→こちらです。

ではまた^^/


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