ちょっとドタバタしてまして、アメブロ放置気味でしたが
久しぶりに、花屋さんのお仕事話を。
今日から、春彼岸に入ります。
「彼岸ってなに??」
かもしれないので軽く説明しますね^^
「彼岸」と書いて、「ひがん」と読みます。
「お彼岸」とは
春分の日 と 秋分の日 をはさんだ
前後3日間(計7日間)の事を差します。
つまり、春(3月)と秋(9月)に
1週間ずつあります。
春分・秋分の日は毎年変わるので
合わせてお彼岸の日程も毎年変わります。
彼岸の1週間のはじまりの日(今年は、今日!)を 「彼岸入り(ひがんいり)」
ど真ん中の 春分・秋分の日 当日を 「中日(なかび)」
最後の7日目のことを 「彼岸明け(ひがんあけ)」 と言います。
「彼岸」とは、三途の川の向こう岸・・・
=極楽浄土のこと。
春分・秋分の日は、
太陽が極楽浄土のある「真西」に沈むので、
先祖の供養のためにお墓参りをする風習があります。
お盆もそうなのですが、このような風習は
「入り日”まで”」に済ませたほうが良い
という慣例が多いようです。
でも、実際には、
平日にはお墓参りに行けない人が多いので
お彼岸の日程によって
前半に土日があればそこで
土日が後半になってしまう場合は彼岸の前の週の土日で
お墓参り用の花を買う方が多いですね。
今年は20・21日の土日がピークかな。
彼岸話、つづく^^/
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