就職も、スクールに通わなくてもできる
「花屋になるための勉強」第6弾~
【0:お客さん第一の気持ちがある】<商売の心得>
【1:店としてのマナー・コンセプトがある】<一般常識>
【2:コンセプト・商品知識などを伝える】<伝えるスキル>
【3:販売商品・サービスに関する知識と技術がある】<専門知識>
今日からは、
【3:販売商品・サービスに関する知識と技術がある】<専門知識>
について、毎日できること を
数回に分けてお話します^^
花屋の場合、販売商品=主に、「花」です。
花にも 「切り花」 と 「根の付いた鉢物」 とがありますので
<切り花>→扱い方・生け方・
花の特徴や性質・
カラーコーディネート・
フラワーデザイン といった知識と技術
<鉢植え>→各植物の育て方
(置き場・植え方・水やり方法・日常の手入れなど、植物の性質)
植物の特徴・性質を考慮したコーディネート
などが必要になります。
さらに、
園芸資材を扱っている場合は「肥料や土・農薬の知識」
結婚式をやっているなら「結婚式全般(テーブルコーディネート・美容など)の知識」
も必要です。
これって・・・
かなり膨大な量になります。
はっきり言って、1年かそこらで覚えられる量ではないですね。
なので
なので・・・
最初からそんなに覚えてなくていいです。
「えええ~~!?」
という声も聞こえてきそうですが
現場で働いて、数年かかる事ですので
入店前の就職希望者に最初から求めることはそうそうないです。
*開業したい場合は、こういう知識がないと
当初、お客さんの「信頼」を得るのが難しいので
やはりできるだけ、現場での職務経験を経ることをお勧めします
最初に覚えてほしいのは
そんなこと(?)より
接客応対。
これは、アルバイトだろうと何だろうと
入店1週間だろうと
お客さんにとっては同じ「店の人」なので
態度がなってないほうが、店としては大問題です。
なので、入店前に
「一通り、社会人の一般常識・応対が身についている」と◎
面接時にも当然好印象↑↑
店長や経営者からも信頼されます。
「この人はできる」と思われると
仕事を任されるのも早くなりますね。
知識がなくてもホントに大丈夫なのか??
そりゃあったほうがいいですよ。
なので勉強はいしてくんですけども
「花の専門知識」と「社会人としての大人な対応」とどっちが先か?
っていったら
「社会人としての大人な対応」なのです。
なんでか?
というのはまた、続きます~^^/
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