執筆・監修: イ・ウォン院長(形成外科専門医・21美容外科 代表院長)

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。

 

 

 

フェイスリフトの持続力を分けるのはSMAS(筋膜層)とリガメント(支持靭帯)の処理です。
皮膚だけのリフトとの違い、後戻りの仕組み、麻酔方法、ネックリフトとの同時手術について医学文献に基づいて解説します。

 

フェイスリフトを調べていくと、

必ず出てくるのが「SMAS」と「リガメント」という言葉です🔍✨

 

結論からお伝えすると、
リフトの持続力を分けるのは、皮膚の下にあるSMAS(表在性筋膜システム)という構造の層まで引き上げて固定するかどうかです。

SMASとは皮膚と表情筋の間に広がる膜状の層、リガメントとは皮膚・筋膜を骨につなぎとめている支持靭帯のことです。

この記事では、皮膚だけのリフトとの違い、後戻りの仕組み、麻酔方法まで、カウンセリング前に知っておきたい技術的な内容を整理します。

 

 

 

 

 皮膚だけ引っ張るリフトと、SMASリフトの違い💡

 

フェイスリフトは日本形成外科学会でも紹介されている形成外科領域の術式で、

対象範囲や引き上げる層によっていくつかの方法に分かれます。

大きな分かれ目が「どの層を引き上げるか」ですアップ

 

・皮膚だけを引っ張る方法:

傷は小さくできますが、皮膚は伸びる組織のため、時間とともにたるみが戻りやすく、強く引くと耳の形の変形や不自然な緊張感の原因になります。

 

・SMAS層まで処理する方法:

たるみの本体である筋膜層を剥離して引き上げ、固定します📌

皮膚には無理な張力をかけないため、自然な仕上がりと持続力の両立を狙えます。

ここで重要になるのがリガメント(支持靭帯)の処理です。

頬にはいくつかの靭帯が皮膚・筋膜を骨につなぎとめており、これを適切に緩めずに引き上げると、動きが靭帯で止まってしまい、引き上げ効果が浅くなります。

SMASの剥離範囲とリガメント処理は、リフトの設計の核心部分です!

首まで含めた若返り手術を比較した統合解析(メタアナリシス)でも、脂肪吸引だけの方法と広頸筋(首の筋肉)の処理まで行う方法が症例の状態で使い分けられており、筋膜・筋肉レベルの処理は現代のリフト手術の標準的な考え方になっています。

 

 

 

 

 後戻りはある?
「戻る」の正体と、麻酔方法の考え方💡

 

「切開リフトをしても後戻りする」という話の正体は、多くの場合2つに分かれます。

ひとつは皮膚だけを引っ張った場合に皮膚が伸びて戻るケース、もうひとつは手術後も加齢が続くことです。

正直にお伝えすると、どんな手術をしても老化そのものは止まりません🥺

 

ただし、たるみの根本原因であるSMAS層と広頸筋を固定した場合と、皮膚だけを引いた場合では、変化の起き方が異なります。

SMASリフトと広頸筋形成を組み合わせた10年間の後ろ向き研究(PubMed掲載)でも、安全性と患者満足度が長期にわたり報告されています📊

 

麻酔方法は「睡眠麻酔か全身麻酔か」とよく聞かれますが、答えは手術範囲によります。

剥離範囲が広いフェイス&ネックリフトでは全身麻酔を選ぶことが多く、範囲が限定的な場合は睡眠麻酔で行うこともあります。

文献上は局所麻酔下のSMASリフトの報告もあり、方式そのものより「その麻酔を安全に管理する体制があるか」が本質です。

 

 

 

 

 21美容外科のフェイス&ネックリフト
 SMAS・リガメント・広頸筋まで一体で設計💡

 

ソウル・江南エリアの21美容外科では、表面の皮膚だけを引っ張る一時的なリフトは行いません🙅‍♂️

[広範囲のSMAS層剥離+リガメントの処理+垂直方向の引き上げ+首の広頸筋の引き締め・再配置+精密な皮膚切除]を一体で設計し、頬のたるみ・ほうれい線・ブルドッグラインから首のしわまでを一度につなげて引き上げます📐

 

首のリフト(ネックリフト)を別の手術として追加するのではなく、フェイス&ネックリフトとして最初から統合して設計するのが当院の基本の考え方です。

全身麻酔の際は麻酔科専門医がモニタリングを行い、回復室には担当の看護スタッフを配置しています。

術後は高圧酸素チャンバーや幹細胞関連の設備で回復をサポートします。

※執刀する21美容外科のイ・ウォン代表院長は韓国形成外科専門医(大韓形成外科学会 正会員)で、
カウンセリングから手術まで一貫して担当し、日本語スタッフを通て日本語でのご相談にも対応しております🤝

 

 

 

 

 カウンセリングで確認したい質問リスト💡

 

技術的な内容は、カウンセリングで直接確認するのがいちばん確実です。

 

 

次の4つを聞いてみてください📢

・SMAS層の処理はどの範囲まで行いますか?(皮膚だけのリフトですか?)

・リガメント(支持靭帯)の処理は行いますか?

・私の場合、麻酔は睡眠麻酔と全身麻酔のどちらですか?その管理体制は?

・首のたるみも一緒に改善できますか?その場合の手術範囲は?

 

 

 

 

まずは、オンライン・カウンセリングを!

21美容外科では、日本にお住まいの方向けに、渡航前のオンライン相談を日本語で受け付けています。

たるみの状態(皮膚・筋膜・首のどこが主因か)によって、必要な剥離範囲と手術の設計は変わります。

「自分の場合はSMASリフトが必要なのか」という段階のご相談でも、

21美容外科 日本語公式サイトからお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 よくあるご質問❓

 

Q1. 切開リフトは睡眠麻酔ですか?全身麻酔ですか?

手術範囲によって決まります。

広範囲のフェイス&ネックリフトでは全身麻酔を選ぶことが多く、その際は麻酔科専門医が手術中のモニタリングを行います。

範囲が限定的な場合は睡眠麻酔で行うこともあり、カウンセリングで範囲と一緒にご説明します。

 

Q2. 切開リフトをしても後戻りしますか?

老化そのものは手術後も続くため、「一生変わらない」とは言えません。

ただし、皮膚だけを引っ張る方法と違い、たるみの本体であるSMAS層・広頸筋を固定する方法は、構造のレベルで支えをつくる考え方です。

術後の変化の感じ方には個人差があるため、長期的な経過の見通しはカウンセリングでご説明します。

 

Q3. 首のたるみ・しわも一緒に改善できますか?

当院のリフトは、最初からフェイス&ネックリフトとして首の広頸筋の引き締め・再配置まで含めて設計します。

顔だけ引き上げて首が残ると境目が不自然になりやすいためです。首の状態によって処理の範囲は変わるので、診察で確認します。

 

Q4. 術後の回復をサポートするケアはありますか?

高圧酸素チャンバーや幹細胞関連の設備を院内に備えており、腫れ・回復の経過に合わせて活用します。

ケアの内容と回数は状態によって変わるため、術後の経過確認の際にご案内します。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。

治療の適応・リスク・費用は個人差があるため、必ず医師の対面診療のうえでご判断ください。

 

 

 

 

 切開リフト/ネックリフトの症例集💡

 


(イメージをclickしてください✔️)

 

 

 

 

 

いつも21美容外科のブログをお読み頂き誠にありがとうございます!

ソウル・江南(カンナム)の21美容外科 代表院長イ・ウォンです。

 

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。
執筆・監修:イ・ウォン院長 (*韓国形成外科専門医・21美容外科 代表院長)

 

 

鼻整形を検討している日本の患者様から、特に多くいただくご質問が2つあります。

「プロテーゼを入れずに鼻を高くできますか?」

「韓国には何日滞在すればいいですか?」

 

【結論からお伝えすると】

  • 自家組織(耳の軟骨など)を使えば、プロテーゼなしの鼻整形は可能です

    (※どこまでの変化が適応かは診察で判断します)

  • 韓国での滞在日数は、ギプス除去・抜糸までを基準に7日前後〜10日が目安となります。

今回は、この2つのポイントを中心に順番に詳しく解説していきます😊

 

 

 

1. プロテーゼなしの鼻整形はできる?- 自家組織という選択肢

鼻を高くする・形を整える手術(整鼻術)は、日本形成外科学会でも美容外科領域の術式として紹介されており、人工物(プロテーゼ)を使う方法と、ご自身の組織を使う方法があります。

自家組織でよく使われるのが耳の軟骨(耳介軟骨)です。

耳介軟骨は柔らかく弾力があるため、鼻先の形づくりに非常に向いています。

人工物への抵抗感がある方や、プロテーゼによる合併症(輪郭が透けて見える・拘縮など)が心配な方の有力な選択肢になります。

 

【医学的に正直にお伝えしたいこと】

目指す高さや形によっては、自家組織だけでは変化量に限界がある場合もあります。

「プロテーゼなしでどこまで理想に近づけるか」は、鼻の皮膚の厚みや軟骨の状態によって一人ひとり異なりますので、最終的には医師の診察での判断となります。

 

【団子鼻の改善について】

団子鼻の改善も同じ考え方です。

団子鼻は鼻先の軟骨の形や皮膚の厚みが主な原因であることが多く、鼻先の軟骨を丁寧に整え、耳介軟骨でしっかり支えをつくることで、すっきりとしたラインを目指します✨

 

 

 

2. 鼻整形のダウンタイム - 医学的な回復タイムライン

米国国立医学図書館のMedlinePlusによると、鼻整形後の一般的な経過は次の通りです。

(※回復スピードには個人差があります)

  • 術後1〜3日:

    腫れ・内出血のピーク。鼻の中の詰め物(綿/パッキング)がある時期(1-2日位)

  • 術後3〜5日:

    綿やパッキングの除去(詰め物をした場合)

  • 術後1週前後:

    皮膚側の抜糸(縫合方法により異なります)

  • 術後1〜2週:

    ギプス(副木)の除去。人前に出やすくなる時期

  • 術後2〜3ヶ月:

    大きな腫れの多くが落ち着く時期

  • 〜1年:

    細かいむくみが引き、最終的な美しいラインが完成

⚠️ 大切なポイント

「見た目の回復(1〜2週間)」と「最終的な完成(数ヶ月〜1年)」は別物だということです。

ギプスが外れた直後のラインだけで仕上がりを判断せず、時間をかけてゆっくり完成していく前提で計画を立ててくださいね。

なお、運動や仕事への復帰時期については、米国形成外科学会(ASPS)も執刀医への個別確認を案内しています。

 

 

 

3. 21美容外科の鼻整形 — 高さより、呼吸と自然さを守る設計

韓国21美容外科では、単に高さだけを追って無理な支持構造を立てるような鼻整形は行いません。

  • 3D分析による解剖学的な構造把握

  • 自家耳介軟骨による鼻先の柔軟性確保

  • 鼻腔・気道(呼吸の通り道)の保護

  • 精密な層別配置

これらを綿密に組み合わせ、「手術したとわからない自然な立体感」を追求します。

 

【呼吸機能の保存を最優先に】

私たちは特に「呼吸機能の保存」を大切にしています。

鼻は見た目の器官である前に、呼吸を行う大切な器官です。

鼻整形後に不安視されがちな「息がしづらくなった」「鼻炎が悪化した」といった問題に対しては、鼻腔本来の構造をしっかりと守る範囲で形を設計することで応えています。

 

執刀するイ・ウォン院長は、

形成外科専門医(大韓形成外科学会 正会員)であり、カウンセリングから手術まで一貫して担当いたします。

麻酔の際もモニタリング機器と担当スタッフを常時配置し、

日本語でのご相談にも丁寧に対応しておりますのでご安心ください🫶🏻🤗

 

 

 

4. 渡航前のセルフチェック — 滞在日程のモデルと注意点

日本から鼻整形のために渡韓される場合、次のような日程が一つの標準モデルになります✈️

  • 1日目: 到着・対面カウンセリング・3D分析などの術前検査

  • 2日目: 手術(術後は院内でしっかり経過観察のうえホテルへ)

  • 3〜5日目: パッキング除去・経過確認

  • 6〜9日目: 抜糸・ギプス除去(時期は術式により調整)

  • 7〜10日目: 最終チェック・安心してご帰国

 

 

【渡航前に必ずご確認いただきたいこと】

  • 韓国での美容医療は自由診療であり、日本の公的医療保険は適用されません。

  • ギプス除去の時期は術式により1〜2週間の幅があります。ご帰国前に外せるスケジュールかどうか、日程をあらかじめ確認しましょう。

  • 鼻をかむ・触る・メガネをかける時期は、骨と軟骨の回復状態によります。再開時期は必ず担当医の指示に従ってください。

  • 過去の鼻の手術歴、ヒアルロン酸注入歴、鼻炎などの持病は、事前のオンライン相談で必ず共有をお願いいたします。

※渡韓全体の詳しい流れや持ち物については、「渡韓整形の準備ガイド」にもまとめております。

当院は新論峴(シンノニョン)駅7番出口から徒歩2分の場所にあり、江南駅周辺やソウル・瑞草(ソチョ)区のホテルからも通院しやすい好立地です。

 

 

 

21美容外科では、日本にお住まいの方向けに、渡航前のオンライン相談を日本語で受け付けております。

正面・横顔・等のお写真をお送りいただければ、ある程度の方向性をご案内できますので、
21美容外科 日本語公式LINEよりお気軽にお問い合わせくださいね🤗

 

 

 

 

👃🏻よくあるご質問(Q&A)

Q1. 自家組織だけで、本当に鼻は高くなりますか?

A. 鼻先の形づくりや自然な高さの変化は、耳介軟骨などの自家組織で対応できるケースが多くあります。一方、大きな高さの変化を望む場合は自家組織だけでは材料が足りないこともあり、その場合は選択肢とそれぞれの利点・限界を丁寧にご説明したうえで、一緒に決めていきます。

 

Q2. 団子鼻も改善できますか?

A. 団子鼻の主な原因は鼻先の軟骨の広がりと皮膚の厚みです。鼻先の軟骨を整え、耳介軟骨で支えをつくることで、すっきりしたラインを目指せます。皮膚が厚いタイプは変化の見え方が緩やかな場合があるため、診察で状態を確認したうえで現実的なゴールをご提案いたします。

 

Q3. ギプスはいつ外れますか?鼻をかんだり触ったりできるのはいつからですか?

A. ギプス(副木)は術後1〜2週間で外すのが一般的で、当院では経過を見ながら最適な時期をご案内します。鼻を強くかむ・押さえる・ぶつけるなどの動作は、骨と軟骨が安定するまでお控えいただきます。メガネの着用時期も含め、再開のタイミングは経過確認の際にお伝えします。

 

Q4. 鼻整形と輪郭手術を同時に受けられますか?

A. 同時に行えるケースはあります。ただし手術範囲・麻酔時間・回復の負担が増えるため、お身体への負担と仕上がりのバランスを慎重に見て判断します。同時手術をご希望される場合は、オンライン相談の段階でその旨をお知らせください。滞在日数の計画も変わってまいります。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。治療の適応・リスク・費用は個人差があるため、必ず医師の対面診療のうえでご判断ください。

 

 

 

╭━━━━━━━━━━━╮
 📍21美容外科アクセス。
╰━━━v━━━━━━━╯


日本語:ソウル特別市瑞草区カンナムデロ 441 10階
韓国語:서울특별시 서초구 강남대로 441 10층
英語:Seoul, Seocho-gu, Gangnam-daero, 441 10F

📍NAVER地図リンク:https://naver.me/GI3Y9v88
・新ノンヒョン駅7番出口 徒歩2分
・江南(カンナム)駅10番出口 徒歩6分

 

 

 

みなさま、こんにちは。韓国21美容外科です。

いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます♥

 

 

「ダイエットしても、あご下のお肉だけが消えない…」

「輪郭注射やハイフをやったけれど、イマイチ効果が分からなかった…」

そんなお悩みをお持ちの方、実はとても多いです。
本日は21美容外科のシグネチャー手術部位の「二重顎」治療に関して詳しくお話しいたします。

 

 

 

💡 21美容外科のこだわり

「原因を分けて、必要な分だけ組み合わせる」

当院では、二重顎の手術を単なる「脂肪吸引」だけで終わらせることはありません。

なぜなら…

  • 脂肪だけ取っても ➡️ 筋肉(広頸筋)のゆるみが残ると、首との境界がぼやけたまま…

  • 筋肉だけ縛っても ➡️ 厚い脂肪が残っていれば、シャープなラインが出ない…


だからこそ診察で「脂肪・筋肉・皮膚」のどこに原因があるかを正確に見極め、

【脂肪吸引 + 広頸筋の筋肉縛り + 必要に応じて皮膚切除や唾液腺ボトックスなど】

を一人ひとりに合わせてオーダーメイドで設計します。
 

 

 

 

👨‍⚕️ 執刀医紹介&安心の医療体制

執刀を担当するイ・ウォン院長は、形成外科専門医(大韓形成外科学会 正会員)です。

カウンセリングからデザイン、実際の手術まで一貫して責任を持って担当いたします。

  • 麻酔管理: モニタリング機器と専任スタッフを常時配置

  • 日本語対応: 言語の壁を感じずに安心してご相談いただける体制を整えています

 
 
飛行機 渡韓スケジュールの目安(4〜7日間)

日本からお越しの際の標準的な滞在モデルです。

  • 1日目: 到着・対面カウンセリング(原因診断)・術前検査

  • 2日目: 手術(術後は院内でしっかり経過観察を行い、安心を確認してからホテルへ)

  • 3〜5日目: 手術部位の消毒ドレッシング、圧迫バンドの管理、腫れの経過チェック

  • 5〜7日目: 最終チェック・帰国✈️

 

⚠️ 渡航前の安心チェックリスト

渡航前に以下の点をご確認いただくと、よりスムーズで安心です。

  1. 保険適用外: 韓国での美容医療は自由診療となります。

  2. 施術歴の共有: 過去の輪郭注射(脂肪溶解注射)や糸リフトなどの履歴は、事前のオンライン相談で必ずお伝えください。

  3. 圧迫バンド: 着用方法や期間は術式によって異なります。帰国後の着用スケジュールまで事前に確認しておきましょう。

  4. 帰国後のアフターケア: 帰国後のオンライン連絡手段を手術前に確認しておくと安心です。(公式LINE)

 
 
 

📍 21美容外科のアクセス病院

当院は新論峴(シンノニョン)駅 7番出口から徒歩2分!
 

 

日本語:ソウル特別市瑞草区カンナムデロ 441 10階
韓国語:서울특별시 서초구 강남대로 441 10층
英語:Seoul, Seocho-gu, Gangnam-daero, 441 10F

・新ノンヒョン駅7番出口 徒歩2分
・江南(カンナム)駅10番出口 徒歩6分

 

 

 

 

❓ 顎下手術、よくあるご質問(FAQ)

Q1. 自分が脂肪型か筋肉型か、どう見分ければいいですか?

👉 あご下をつまんでしっかり厚みがあれば「脂肪」の関与が大きく、つまめる脂肪が少ないのにラインがぼやけている場合は「筋肉や皮膚」が原因の可能性があります。実際には両方が混ざっていることも多いため、正確な診断は対面診察で行います。

 

Q2. 圧迫バンドはいつまで着用しますか?

👉 手術部位を綺麗に安定させるため、一定期間の着用が必要です。期間や装着時間は術式によって異なりますので、お仕事のスケジュールと合わせて事前にご案内いたします。

 

Q3. 輪郭注射で効果がなかったのですが、手術なら変わりますか?

👉 輪郭注射は少量の脂肪へのアプローチが中心で、筋肉のゆるみには作用しません。手術では脂肪の除去や筋肉の引き締めを根本から行えるため、注射で変化を感じにくかった方にも適しています。

 

Q4. 効果はずっと続きますか?リバウンドは?

👉 除去した脂肪細胞や結紮した筋肉の構造は基本的に維持されます。ただし、術後の大幅な体重増加や加齢による変化は受けますので、「土台の構造を整え、適正体重をキープすることで綺麗なラインが長く保てる」とお考えください。

 

 

 

📱 オンライン・カウンセリングや予約は?

「脂肪吸引だけでいいのか、ペリカン手術も必要なのか迷っている」

そんな段階でも大丈夫です!横顔やあご下のお写真をもとに、事前にある程度の見立てをお伝えすることが可能です。

日本人通訳在籍OK
(日本語可能な韓国スタッフも在籍二重丸)
日本語LINE対応・可能飛び出すハート

 

 

👉 [公式LINE相談・予約リンク]

👉 [公式Instagramで症例を見る]

 

 

 

 

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。治療の適応・リスク・費用には個人差がありますので、必ず医師の対面診察のうえでご判断ください。

二重顎の脂肪吸引とペリカン手術(広頸筋の結紮)の違いを、
原因別(脂肪・筋肉・皮膚のたるみ)に整理しました。
どちらが向いているかの考え方、ダウンタイムと韓国での滞在日数の目安を医学文献に基づいて解説します。

執筆・監修: イ・ウォン院長(形成外科専門医・21美容外科 代表院長)
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。

 

 

 

 

(AIイメージ)
 

結論からお伝えすると、
二重顎の原因が「脂肪」なら脂肪吸引、「筋肉(広頸筋)のゆるみ」ならペリカン手術が対象になります。

ペリカン手術とは、韓国で使われている呼び方で、あご下の筋肉(広頸筋)を縛って引き締め、あごと首の境界をつくり直す手術(筋肉結紮術)のことです。実際には脂肪と筋肉の両方が原因になっているケースが多く、二つを組み合わせて設計するのが現実的です。この記事では、自分がどちらのタイプかを見分ける考え方から順に解説します。

 

 

 

二重顎の原因は3つ💡原因に合った手術の選び方

 

なかなか落ちない「二重あご」…

実は原因によって、選ぶべき手術がまったく異なります!

医学論文(PubMed)でも、「脂肪・筋肉・皮膚」をそれぞれ見極めて治療法を選ぶことが基本とされています。

 

 

 

 

🔍 あなたはどのタイプ?二重顎の3大原因

1️⃣ 脂肪型

あご下の脂肪が厚いタイプ。

(ダイエットしても二重顎だけ残る方に多いです。)

2️⃣ 筋肉型

首の筋肉(広頸筋)がゆるみ、あごと首の境界がぼやけるタイプ。

3️⃣ 皮膚のたるみ型

年齢とともにハリが低下したり、急激な減量で皮膚が余っているタイプ。

 

 

 

 

📋 顎下脂肪吸引 vs ペリカン手術

項目 脂肪吸引 ペリカン手術(筋肉縛り)
主な対象 脂肪が厚いタイプ 広頸筋のゆるみがあるタイプ
内容 余分な脂肪を吸引 筋肉を中央で縛って引き締め
傷跡 顎下などの小さな切開 あご下の小さな切開
ダウンタイム 1〜2週間(圧迫バンド着用) 同程度(範囲による)
滞在目安 2-3日 4〜7日

 

 

 

 

✨ 大切なのは「どっちが上か」ではありません

この2つは対立するものではなく、

原因に合わせて使い分ける、あるいは組み合わせるのが正解です。

まずはご自身の二重あごがどのタイプなのか、

カウンセリングで原因を正しく見極めることから始めてみませんか?😊

 

 

 


 

💬お問い合わせ・SNS飛び出すハート
・公式LINE:@21psjp
・X : @21psjp
・Instagram:21psjp_story
・youtube:@21plasticsurgery

 

気になる点や渡航スケジュールのご相談は、いつでも公式LINEまでお気軽にどうぞ✨

 

 

 

 

「二重あご=脂肪吸引」だと思っていませんか?

 

実は、二重アゴの原因は「脂肪」だけでなく、
「筋肉のゆるみ」や「唾液腺の大きさ」が関係していることも多いんです。

この記事では、脂肪吸引だけではスッキリしない理由と、二重顎を作る3つの構造的な原因を分かりやすく解説します!

 

 

■ 二重アゴ、実は「脂肪だけ」の問題ではない理由💡

カウンセリングをしていると、 「脂肪吸引だけでスッキリしますか?」 というご質問を本当によくいただきます。

ですが、実は…… 脂肪の厚みだけが原因ではないケースがとても多いんです💦

二重アゴの正体は、

  1. 脂肪層

  2. 顎下を支える筋肉(広頸筋)

  3. 唾液腺(顎下腺)のボリューム

この3つが複雑に重なり合って作られています🔍✨

脂肪の厚みは人それぞれ(約3〜8mm程度)ですが、 たとえ脂肪があったとしても……

  • 筋肉がゆるんでフェイスラインを支えきれていない

  • 唾液腺が発達していて、ぽこっと前に押し出されている

といった状態が重なっていることも少なくありません。

 

もしこのような構造の場合、 脂肪だけを取り除いても、土台となる支えはゆるんだままなんです⚠️

一時的には少しスッキリしたように見えても、根本的な改善には限界があることも……。

だからこそ、まずは「自分の二重アゴの本当の原因は何なのか?」を正しく見極めることが何より大切です✨

 

 

 

■ 二重顎を作る「3つの構造的要因」:脂肪・筋肉・唾液腺🔍✨

二重アゴは、単なるお肉の問題ではありません🙅‍♀️💦 実は、次の3つの要素が重なり合って作られています👇

① 脂肪層(皮下脂肪)🥓 アゴ下にたまった皮下脂肪です。 一般的に「二重アゴ」と聞いて真っ先に思い浮かぶ、一番よく知られた原因ですね💡

② 広頸筋(こうけいきん/アゴ下の筋肉)のゆるみ 首の前側を支える「広頸筋」という筋肉がゆるむと、 フェイスラインを支える力が弱まり、下顔面が下垂した印象を与えてしまいます。 特に40代以降の方に多く見られる変化です。

③ 唾液腺(顎下腺)のボリューム アゴ下にある唾液腺が生まれつき発達していたり、 位置が下がっていると、アゴ下がぽこっと分厚く見えてしまいます。

この3つのうち、 「どれが主な原因なのか」によって、本当に必要なアプローチは全く異なります。

特に、広頸筋がゆるんで土台のキープ力が落ちている場合、 脂肪吸引だけで根本的なライン改善を目指すのには限界があると言われています⚠️

だからこそ、脂肪を減らすだけでなく 「筋肉」や「唾液腺」の状態までしっかり見極めることが大切です👩‍⚕️

 

 

 

■ 治療法の徹底比較:脂肪吸引・筋肉縛り・唾液腺アプローチ🔍✨

3つの施術はターゲットが全く異なるため、

お一人おひとりの構造に合わせて「必要なものを組み合わせて選ぶ」ことが何より大切です。

分かりやすく表にまとめてみました👇

 

 

区分 脂肪吸引✨ 筋肉縛り(広頸筋形成)🧵 唾液腺縛り&ボトックス💧
主な目的 アゴ下の脂肪層を減らす たるんだ筋肉の引き締め・補강 唾液腺の突出予防・ボリューム縮小
効果の実感時期 直後〜数週間以内 約1〜3ヶ月かけて徐々に 約2〜4週間からじわじわ
キープ力

半永久的

 

(体重変化による影響あり)

半永久的

縛り処置:半永久的

 

ボトックス:約4〜6ヶ月

ダウンタイム(腫れ) 約1〜2週間程度 約2〜4週間程度 比較的ダウンタイムが短い
おすすめのタイプ 脂肪の厚みが目立つ方 フェイスラインのたるみ・緩みが気になる方 唾液腺のぽっこり感が目立つ方

 

 

 

■ 複合アプローチが必要な理由&一般的なダウンタイム経過⏳

脂肪・筋肉・唾液腺の要素が重なっている場合、 ひとつの施術だけを行うよりも、状態に合わせてペリカン手術(脂肪吸引+筋肉縛り+唾液腺処置(縛り/ボトックス))を組み合わせてアプローチすることが理想的です。

 

ダウンタイムはおよそ1〜3ヶ月かけて、段階的に進んでいきます👇

  • 〜7日目(術後1週間)

    まだ腫れが残っている時期ですが、筋肉縛りによって土台のキープ力が生まれ、アゴ下の「もたつき・段差」の方向がキュッと整い始めます。

  • 約2週間後

    大きな腫れが引き始め、フェイスラインと首の境目が少しずつ姿を現します。

  • 約1ヶ月後

    腫れの大部分が落ち着き、アゴから首にかけてのライン(角度)がくっきりとシャープに仕上がってきます。

  • 約3ヶ月後

    組織がしっかりと定着・安定し、ナチュラルで美しいラインが完成します🌿

(※回復スピードには個人差があります)

 

 

 

■ 正確な診断と「完全オーダーメイド計画」がカギ

二重顎は、単なるパーツのお悩みではありません。 
下顔面全体のバランスと重心を見極めたうえで、原因を正確に分析することが何よりも大切です。


21整形外科(フェイスライン専門)では、
カウンセリング時に正面・横顔の構造分析を約10〜20分間じっくり行い、 脂肪・筋肉・唾液腺のどれが主原因かを精密に診断いたします。

「綺麗になりたい」と決意した瞬間から、変化は始まります。
お一人おひとりの骨格に調和した、最も美しいフェイスラインをご提案します!

 

 

 

 

 

■ よくあるご質問(FAQ)💡


Q. 二重顎は脂肪吸引だけで解決できますか?🥺

A. 脂肪層が主な原因であれば脂肪吸引のみで十分な効果が期待できます。

ただし、筋肉のゆるみや唾液腺のふくらみが伴う場合は改善に限界があるため、事前の正確な診断が不可欠です。


Q. 筋肉縛り(広頸筋形成)とはどんな施術ですか?

A. ゆるんで開いてしまった首の筋肉(広頸筋)を中央でキュッと結び、土台の支持力を補強する施術です。直後よりも、約1〜3ヶ月かけて徐々に引き締まりを実感していただけます。


Q. 唾液腺ボトックスの効果はどれくらい続きますか?💉

A. 個人差はありますが、通常約4〜6ヶ月ほど持続します。定期的に繰り返すことで、すっきりとした状態をキープしやすくなります。


Q. 皮膚のたるみが強い場合でも施術は可能ですか?

A. 可能です!ただし、皮膚の伸びが非常に強い場合は、脂肪吸引や筋肉縛りだけでなく、皮膚の切除など別の引き締めアプローチを組み合わせるご提案をさせていただく場合があります。


Q. 手術後のダウンタイムはどれくらいですか?⏳

A. 大きな腫れは約1〜2週間で落ち着き、約1ヶ月でラインの変化をはっきり実感していただけます。約3ヶ月ほどで組織が馴染み、自然な仕上がりへと安定します。

 

 


【ご予約・お問い合わせ】

ご自身の二重アゴのタイプが気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

※治療の結果には個人の健康状態などにより差が生じる場合がありますので、必ず専門医にご相談ください。
ご自身の二重アゴの原因が「脂肪」なのか、それとも「構造的な要因」なのか気になる方は、まずはカウンセリングを通してご自身に合った治療計画を確認してみてくださいね。