韓国で「初めての鼻整形」をナチュラルに成功させたい方へ✨
 

「プロテーゼと自家軟骨、私の鼻にはどっちが合うの?」
「腫れはいつ引く?仕事復帰はいつからできる?」

初めての手術だからこそ、不安や疑問は尽きないですよね。


材料の選び、ダウンタイム、回復の経過など、分かりやすく1つの記事にまとめました!

 

 

【この記事1つで分かる3つの重要ポイント】を分かりやすく整理しました。

 

POINT 01.

ナチュラルな仕上がりは、単に鼻筋の高さだけでなく「お顔全体のバランスとの調和」から生まれます。
 

POINT 02.

材料選びの基準は、いわゆる「良い材料」ではなく、「ご自身の元の鼻の状態や理想の仕上がりに合っているか」です。
 

POINT 03.

腫れ(浮腫み)の70〜80%は約2週間ほどで引き、最終的な完成形は6〜12ヶ月をかけてじっくり落ち着いていきます。

 

 

韓国での初鼻整形「自然な仕上がり」を叶えるために知っておくべき3つのこと
 

「不自然にならず、ナチュラルな鼻にしたい」と願うのは、誰もが同じですよね。

ですが、実際のカウンセリングでは、理想の芸能人やインフルエンサーの写真をお持ちになる方がとても多くいらっしゃいます。

もちろん、なりたいイメージの方向性を共有するための参考としては十分に役立ちます。

しかし、本当に理想の仕上がりを手に入れるためのスタート地点は、その写真ではなく【現在のご自身の鼻の構造と状態】でなければなりません。

臨床データや長年の経験から見ても、鼻整形で美しい自然なラインが生まれる原理は、単に鼻筋を高くすることだけではありません。

額から眉間、鼻先、そして人中へと流れる「お顔全体の横顔(Eライン)のバランス」の中で初めて決まります。

例えば、まったく同じ高さのプロテーゼを使用したとしても、
・皮膚の厚み
・軟骨の強度や大きさ
・鼻筋の元の凹凸や骨格
によって、外見の仕上がりは全く異なる形として現れます。

だからこそ、手術前にお一人おひとりの構造的な特徴を精密に把握するステップが絶対に欠かせないのです。
 

そしてもう一つ、とても大切なポイントがあります。

「鼻整形は鼻だけが変わる手術ではない」ということです。

目の形や額の高さ、フェイスライン(輪郭)との絶妙なバランスが整ってこそ、完成度の高い結果が生まれます。

ご自身のお顔全体の黄金比率の中で「鼻が変わることでどう調和するのか」を事前にしっかりと診断してもらうこと。

それこそが、誰もが羨む“自然で美しい仕上がり”への確実な第一歩です。

 

 

初鼻整形 どんな方法で行われる? — 材料・切開法
 

鼻整形に使用する材料は、大きく分けて2種類あります。

1つ目>>シリコンなどの【人工プロテーゼ】
2つ目>>ご自身の耳や鼻中隔、肋軟骨から採取する【自家軟骨】

 

「どちらが絶対に良い」と一概に言えない理由は、材料自体の優劣ではなく、「現在のご自身の鼻の状態と、目指す理想の形の組み合わせ」によって最適な選択肢が変わるからです。

 

 

【鼻整形の材料比較】

ダイヤグリーン人工プロテーゼ(3Dシリコン)

  • 主な使用部位:鼻筋(鼻背)
  • 特徴:形の予測がしやすく、デザインが明確
  • 考慮事項:皮膚の厚みや元の骨格により仕上がりに差が出る
  • 適しているケース:鼻筋の高さを綺麗に整えたい場合

ダイヤグリーン自家軟骨(耳・鼻中隔・肋軟骨)

  • 主な使用部位:鼻先(鼻尖)、動きや露出が多い部位
  • 特徴:ご自身の生体組織のため、拒絶反応のリスクが極めて低い
  • 考慮事項:採取部位(耳や胸など)に別途切開が必要になる場合がある
  • 適しているケース:鼻先の皮膚が薄い方、繊細なデザインを作りたい場合

 

鼻先のように皮膚が薄く、正面からも目立つ部位には、自家軟骨を活用することでより自然で柔らかな表現が可能になります。

 

また、人工プロテーゼが主に使われる鼻筋であっても、皮膚の厚みや軟骨の強度によってベストな選択は一人ひとり異なります。

さらに、切開方法についても同様です。

 

  • クローズ法(非開放型):鼻の穴の内側だけを切開する方法

  • オープン法(開放型):クローズ法に加え鼻柱部分にも切開を加え、視野を広く確保する方法

事前のカウンセリングで実際の鼻の内部構造を直接診察した上で決定するのが基本原則です。

 

21美容外科が提案する「初鼻整形」へのアプローチ

21美容外科では、鼻だけを単体で見るのではなく、目元やフェイスラインを含めた「お顔全体の黄金比率との調和」を最優先に考えたトータルビューティーの視点でカウンセリングを行います。

 

📝 初めての鼻整形カウンセリング、実際の流れ

  • お顔全体のバランス診断

    鼻単体ではなく、目・おでこ・輪郭との調和を客観的に分析します。

  • 鼻の構造状態を精密チェック

    皮膚の厚み、軟骨の強度、鼻筋の凹凸、鼻先の形状など、構造的特徴を直接確認します。

  • 材料・手術方法のオーダーメイド設計

    人工プロテーゼか自家軟骨か、またオープン法かクローズ法か、最適な組み合わせを設計します。

  • 複合的なプランのご提案

    必要に応じて目元や輪郭など、トータルでのバランス改善も一緒にご相談いただけます。

  • 仕上がりイメージの共有

    「美しくなろうと決心した瞬間から変化は始まる」という哲学のもと、理想のゴールを具体的に共有します。

⚠️ 手術前に必ず確認していただきたいこと

以下の中に1つでも当てはまる項目がある場合は、事前のカウンセリングで必ず医師へお伝えください。

  • 骨や軟骨の成長が完了していない場合

    成長期の鼻整形は将来的な変形リスクがあるため、適切な時期を見極める必要があります。

  • 過去に鼻の施術歴がある場合(ヒアルロン酸・糸リフトなど)

    施術の種類と時期をあらかじめ整理してお知らせください。以前の履歴は軟骨の状態やダウンタイムに直接影響を与えることがあります。

  • 持病(既往歴)や服用中のお薬がある場合

    止血や免疫に関わるお薬を服用されている場合は、事前確認が必須です。

  • 喫煙習慣がある場合

    血流が悪くなり回復に影響を及ぼす可能性があるため、手術前後は一定期間の禁煙を強く推奨します。

 

気になるダウンタイム・回復期間のリアルな流れ 

全体の回復プロセスをあらかじめ知っておくだけで、術後の不安は大きく和らぎます。

  • 術後すぐ〜2週間

    最も腫れが目立つ時期です。ただし、全体の腫れの約70〜80%はこの2週間で引いていきます。 デスクワークなどの軽いお仕事であれば、この時期以降から復帰される方が多いです。

  • 2週間〜3ヶ月

    残りのむくみがゆっくりと引き、形が徐々に整っていきます。鼻先が硬く感じられたり感覚が鈍く感じられたりするのは自然な回復過程です。

  • 3〜6ヶ月

    見た目の違和感がなくなり、とても自然なラインに見え始める時期です。周囲からも「垢抜けたね」と言われ始める頃です。

  • 6〜12ヶ月

    最終的な完成形を迎えます。皮膚の厚みや材料によって個人差があるため、この時期までは焦らず経過を見守ることが大切です。

  • 4〜6週間以降

    激しい運動や本格的な外出・レジャーは、この時期以降からをおすすめします。

 

【回復期の注意点注意】

メガネの着用、強く鼻をかむ行為、うつ伏せ寝などは患部に余計な圧力をかけるため、一定期間は控えてください。
途中の経過だけで結果を焦って判断しないことも大切です。

 

よくある質問(Q&A)

Q1. 初めての鼻整形、プロテーゼと自家軟骨はどちらを選ぶべき?

A. どちらが優れているかではなく、現在の鼻の状態と理想の仕上がりによって組み合わせが決まります。鼻筋にはシリコンプロテーゼがよく用いられ、皮膚が薄く動きの多い鼻先には自家軟骨が適している場合が多いです。実際の診察で最適な組み合わせをご提案します。

 

Q2. 術後の腫れはどれくらい続きますか?

A. 腫れの70〜80%は約2週間で落ち着きます。見た目が自然に馴染むまでに約3〜6ヶ月、組織が完全に安定して完成するまでには6〜12ヶ月ほどかかります。途中の段階で焦らず、ゆっくりと経過を見守ることがポイントです。

 

Q3. 仕事への復帰はいつから可能ですか?

A. 軽いデスクワークであれば術後1〜2週間ほどで復帰可能です。ただし、重い荷物を持ったり体を激しく動かすお仕事の場合は、4〜6週間ほど期間を空けることをおすすめします。

 

Q4. カウンセリング前に準備しておくべきものは?

A. 自然光で撮影した正面・横顔・45度の写真、過去のプチ整形歴(フィラーや糸など)、現在服用しているお薬の一覧をご準備いただくと、より具体的で正確なカウンセリングが可能です。

 

新論峴(シンノンヒョン)駅近くの【21整形外科】での
リアルなカウンセリング内容をぜひチェックしてみてください♥

 

 

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※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。治療の適応・リスク・費用には個人差があります。

 

 

こんにちは。ソウル・江南(カンナム)の21美容外科です。
輪郭3点手術(頬骨・エラ・あご先)を検討している方から、
カウンセリングでよくいただく質問をQ&A形式でまとめました。




Q1. 食事はいつから普通に食べられますか?

輪郭手術は主に口の中から切開するため、口腔内に傷があります。
術後数日は流動食、その後1〜2週間かけておかゆなど柔らかい食事から段階的に戻していくのが一般的です。
硬いものや強く噛む食事は、傷と骨の回復を確認しながら再開時期を決めます。焦らず段階を踏むことが、結果的にいちばんの近道です。


Q2. 固定用のピンは必ず除去しないといけませんか?

使用するピンの材質と固定方法によって異なります。
除去が不要な材質もあれば、後日除去をおすすめするケースもあります。
大切なのは、手術前に「どんなピンを使うのか・除去は必要か・時期はいつか」を確認しておくことです。日本にお住まいの方は、除去のための再渡航が必要かどうかも一緒に確認しておきましょう。


Q3. 口が開けにくいのですが、普通ですか?

術後しばらくは、腫れの影響で口が開けにくかったり、笑ったときに違和感が出ることがあります。
多くのケースでは腫れが引くとともに少しずつ楽になっていきますが、経過には個人差があります。長引くと感じたら、自己判断せず担当医に相談してください。


Q4. しびれや感覚の鈍さは残りませんか?

輪郭手術のあと、一時的に感覚が鈍くなることはあり、多くの場合は時間とともに回復していくと報告されています。
リスクをゼロにすることはできないからこそ、3D-CTで神経の位置を事前に分析し、解剖学的な構造を踏まえて手術計画を立てることが大切だと考えています。


Q5. 腫れはどのくらいで落ち着きますか?

骨格に対する手術なので、目元や鼻より腫れは大きめです。
術後1週間前後がピークで、大きな腫れは2週間ほどかけて引き始め、フェイスラインが安定するまでは数ヶ月単位でゆっくり変化していきます。
この間の見た目で仕上がりを判断しないことが大切です。

最後にひとつだけ。
韓国での美容医療は自由診療のため、日本の健康保険は適用されません。
費用は骨切りの範囲や麻酔・術後ケアの内容によって変わるので、カウンセリングで見積もりの内訳まで確認してくださいね。



21美容外科では日本語でのオンライン相談を受け付けています。
輪郭手術の疑問や渡韓日程のご相談は、公式LINEにてお気軽にどうぞ😊

 


 

 


※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。治療の適応・リスク・費用には個人差があります。

 

 

 

【タイトル】
フェイスリフト手術後の過ごし方💜 腫れ・抜糸・お仕事復帰までの注意事項【江南・21美容外科】



【本文】

こんにちは😊
ソウル・江南(カンナム)の21美容外科です。

今日は、フェイスリフト(切開リフト)を受けたあとの過ごし方についてまとめます。
「手術のあと、何に気をつければいいの?」というご質問はカウンセリングでとても多いので、時期ごとに整理しました。

💜手術当日〜2日目

・ドレーン(体液を出す細い管)が入っている間は、院内の指示に従って安静に
・包帯やフェイスバンドで圧迫固定します。ご自身で外したり緩めたりしないでください
・枕を少し高くして休むと、むくみがたまりにくくなります

💜3日目〜1週間

・腫れと内出血のピークの時期です。この時期の見た目で仕上がりを判断しないでくださいね
・内出血は赤紫→緑→黄色と色が変わりながら薄くなっていくのが普通の経過です
・抜糸はおおよそ術後7〜10日頃から。抜糸が終わるまでは激しい運動・飲酒・喫煙は避けてください

💜1〜2週間

・大きな腫れが少しずつ落ち着いてきます
・デスクワークならこの頃からお仕事に戻る方が多いです(接客のお仕事はもう少し余裕を持って)
・強くかがむ・重い物を持つ動作はまだ控えめに

💜1ヶ月以降

・見た目は日常レベルに近づいてきますが、細かいむくみや皮膚の感覚の鈍さは数ヶ月かけてゆっくり回復します
・「左右で腫れの引き方が違う」のはよくある経過ですが、不安なときは自己判断せず必ずご相談ください

💜日本にお住まいの方へ

・韓国での美容医療は自由診療のため、日本の健康保険は使えません
・帰国後の経過相談の連絡方法は、手術前に確認しておくと安心です
・お仕事の日程が決まっている方は、カウンセリングの段階で教えてください。無理のない計画を一緒に立てます

回復のスピードには個人差があります。ここに書いた日数はあくまで目安として読んでくださいね。

21美容外科では日本語でのオンライン相談を受け付けています。
気になることがあれば、プロフィール欄からお気軽にご連絡ください😊

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、対面診療に代わるものではありません。治療の適応・リスク・費用には個人差があります。
 

 

執筆・監修:21整形外科医院 担当医師(形成外科専門医)

※本記事は、医療法および関連法令を遵守し、正確な医療情報の提供を目的に作成されております。

 

 

 

カンナム(江南)駅周辺で「エラ削り(長曲線切除術)」をご検討中であれば、まずはご自身が下顎角(エラの骨)の発達タイプであるかを正しく見極め、必要に応じて皮質骨切除(外板切除)を併用するかどうかまで含めたオーダーメイドの手術プランを立てることが何よりも重要です。

エラの張りは、骨・筋肉(咬筋)・脂肪など複数の要因が複雑に絡み合って形成されています。そのため、根本的な原因を突き止めずに手術方法だけを先に決めてしまうと、理想通りの洗練されたラインを得ることが難しくなります。

もし骨の発達が主な原因でない場合は、ボトックスなどの非手術的(プチ整形)アプローチを優先して検討することも可能です。また、実際の手術結果はお一人おひとりの骨格構造や神経の位置によって異なるという点も、あらかじめ正しく理解しておくことをおすすめいたします。


 

【カンナム駅でエラ長曲線切除術をお悩みの方へ — 結論と重要ポイント】

エラの張り(ベース顔・四角いフェイスライン)の原因は、決して一つだけではありません。

経済・医療系メディア『エコノミーサイエンス』の資料でも言及されているように、エラは骨・筋肉(咬筋)・唾液腺(耳下腺・顎下腺)・脂肪といった複合的な要素が重なり合って形成されています。そのため、ご自身の根本的な原因に合ったアプローチを選択してこそ、納得のいく確実な効果が期待できます。

特に、下顎角(エラの角)そのものが大きく張り出している「骨発達タイプ」の場合、ボトックスなどの単純なプチ施術だけでは改善に限界があることが臨床データでも報告されています。

そのため、手術に踏み切る前に、まずは以下の2つのポイントをセルフチェック・カウンセリングで確認されることを推奨いたします。


 

【手術前の2大チェックポイント】

  • 下顎角(耳下の骨)が突き出ている「骨発達タイプ」なのか? それとも咬筋の肥大や皮下脂肪・バッカルファットが主な原因なのか?

  • 骨の厚みや皮질골(皮質骨)の構造上、長曲線切除のみで十分なのか? それとも正面効果を高めるための「皮質骨切除(外板切除)」の併用が必要なのか?

     

💡 ミニQ&A — カウンセリングで最も多いご質問

Q. 「エラが張っているのですが、必ず骨切りの手術が必要ですか?」

A. 決してそうとは限りません。もし「骨の発達」が主因でない場合は、ボトックス注射や脂肪吸引・溶解などの非手術的アプローチが優先的に検討されます。まずはご自身のエラがどのタイプに当てはまるのか、正確な画像診断と触診で確認することが最優先です。

 

長曲線切除術とは何か?どのようなケースに適しているのか

長曲線切除術(ロングカーブ骨切り術)とは、耳の下の下顎角から前顎(オトガイ)付近までを、途切れのないひとつの自然な曲線を描くように切除する手術手法です。

従来の単純な直線切除では、骨を切除した部分と残った骨の境目に階段状の段差が生じる「二次角(セカンダリーアングル)」ができたり、顎先が不自然に浮いて見える「犬アゴ現象(過剰切除による崩れ)」といった問題が生じるリスクがありました。

『エコノミーサイエンス』の資料でも示されている通り、このような副作用や不自然さを軽減するために導入されたのが長曲線技法です。側面(横顔)だけでなく、正面から見た際にもすっきりと引き締まったフェイスラインを期待できるため、術後の満足度が非常に高い手法として広く認知されています。


 

以下の比較表にて、手術方式ごとの特徴をわかりやすく比較してご覧いただけます。

 

区分 単純直線切除(従来法) 長曲線切除術(ロングカーブ)
切除範囲 下顎角(エラの角)の部分切除 下顎角〜前顎にかけての全体的な曲線切除
二次角の発生 発生するリスクあり(段差) 発生を抑えるよう滑らかに設計
正面効果 限定的(横顔中心の変化) 正面からもすっきりとしたライン改善を期待
皮質骨切除の併用 ケースに応じて検討 骨の厚みが強い場合、併用が必要
追加アプローチ 個別判断 脂肪が多い場合、複合アプローチを検討



 

骨そのものの厚みが強いケースでは、長曲線切除術のみを行っても正面から見た際のフェイスラインの変化が限定的になる場合があります。そのため、外側の骨の層を削る「皮質骨切除(外板切除)」を併用することが積極的に検討されます。

また、関連する臨床データによると、頬や顎まわりの脂肪が多い方の場合、骨だけを切除しても期待通りの小顔効果を実感しにくいケースがあると報告されています。そのため、状態に応じてバッカルファット除去(深部頬脂肪除去)や二重あごの脂肪吸引などを同時に組み合わせるべきかどうかも、事前にしっかりと診察・検討することが重要です。



 

【21整形外科(21美容外科)のエラ長曲線切除術アプローチ】

21整形外科では、エラ長曲線切除術・頬骨縮小術・オトガイ形成(前顎前進術など)を網羅する輪郭診療を通じ、30代半ば特有の骨格特性と患者様が理想とするラインを、カウンセリング段階から綿密にすり合わせながら設計いたします。

単一の部位だけを見るのではなく、お顔全体の黄金比と調和をトータルで考慮してアプローチすることが、30代の輪郭形成において何よりも重要です。

当院の診療プロセスは以下の通りです。

▪ STEP 1 — 骨格タイプの正確な把握 3D-CTによる精密分析を行い、下顎角の発達度合い、骨の厚み、そして最も重要な下歯槽神経(神経線)の位置を立体的に把握します。医療専門メディア『メディカル・トゥデイ』の報道でも示されている通り、3D-CTを用いた術前の精密診断は、術中の神経損傷リスクを最小限に抑え、左右差や顎関節のトラブルを予防する上で極めて有効であると報告されています。

▪ STEP 2 — 手術範囲のオーダーメイド設計 長曲線切除術の単独施行か、正面効果を高める皮質骨切除(外板切除)の併用かを見極めます。さらに、お一人おひとりの骨格バランスに合わせて、頬骨や顎先など他の輪郭アプローチの併用が必要かも多角的に検討します。

▪ STEP 3 — 軟部組織(皮膚・脂肪)の綿密な考慮 30代半ばの皮膚の弾力状態を見極め、術後の「皮膚のたるみ」のリスクを事前に予測します。必要に応じて、脂肪吸引やリフティングといった追加処置の方向性についても率질直に話し合います。

▪ STEP 4 — カウンセリング結果の共有と透明な決定 患者様が希望される理想のラインと、解剖学的に現実的・安全に期待できる変化の範囲を明確にご提示した上で、手術の実施可否を最終決定いたします。

※ 当院における診療方針・手術範囲は、精密カウンセリングを通じた個別の骨格状態およびご希望のラインを総合的に検討した上で決定されます。 ※ 手術費用に関しましては、医療法第45条(非給与診療費用の事前告知義務)を遵守し、事前のカウンセリング時に明確にご案内しております。



 

【限界と適用範囲 — 手術前にご自身で確認すべき重要事項】

エラ長曲線切除術は、すべての方に一律に適用できる手術ではありません。骨格や軟部組織(皮膚・脂肪)、噛み合わせ(咬合)の状態によって適応範囲や期待できる仕上がりは異なります。特に30代半ばを迎えている方は、手術を決断される前に以下の項目をご自身で必ずチェックしてみてください。

  • 骨発達タイプの確認

    エラの張りの主因が「骨の発達」なのか、「筋肉(咬筋)の肥大」なのか、あるいは「脂肪」なのかを最初に見極める必要があります。骨の発達が主な原因でない場合、手術の適応やアプローチは根本から変わります。

  • 皮膚の弾力状態の確認(たるみ対策)

    術後に最も多く報告される懸念点の一つが「皮膚のたるみ」です。骨の体積が減っても皮膚の表面積はそのまま残るため、皮膚の弾力が十分であるかを事前に確認し、必要に応じたリフティング等の併用を考慮することが不可欠です。

  • 噛み合わせ・顎関節の異常の有無

    不正咬合がある方や顎関節症を抱えている場合は、エラ削りの前に該当する症状についての専門的な診察・検討が先行されなければなりません。

  • 一時的な知覚低下に対する現実的な理解

    関連する臨床データによると、術後に頬・唇・歯の周辺に一時的な知覚鈍麻(感覚の鈍さ)が1〜2ヶ月ほど続く場合があり、多くのケースでは約1年をかけて徐々に本来の状態へと回復していきます。この経過を術前に正しく理解した上で決断することが重要です。

  • 期待値の現実化

    単に「細くなりたい」「小顔になりたい」という漠然とした理想だけで手術を決めるのではなく、ご自身の骨格構造上、解剖学的にどの程度の変化が現実的かつ安全に可能なのかを、形成外科専門医のカウンセリングで客관的に見極めてください。

シンノンヒョン(新論峴)・ノンヒョンドン(論峴洞)・アックジョン(狎鴎亭)など、カンナム駅近辺にお越しの際も、同様に綿密な診断プロセスで直接カウンセリングをお受けいただけます。ご来院の前には、3D-CTによる立体精密分析が実施されているかどうかを事前にご確認いただくことをおすすめいたします。

 

 

 

【江南(カンナム)駅 21整形外科でカウンセリングを始めるべき理由】

ご自身の状態に最も適した改善方針は、21整形外科の精密カウンセリングを通じて正確にご確認いただけます。骨格タイプの立体的な分析から、必要な手術範囲の決定に至るまで、段階を追って丁寧にご案内いたします。

30代半ばにおけるエラのお悩みは、まず「ご自身が骨発達タイプであるかどうか」を見極めることから始めることが、後悔のない選択をするための確実な第一歩です。

関連する臨床データにおいても、専門医との綿密なカウンセリングを行わず、非現実的な期待値のみで手術を決断してしまった場合、術後の満足度の低下につながりやすい点が繰り返し指摘されています。どのような美容手術であっても、ご自身の骨格構造と希望する変化が解剖学的に一致しているかを客観的に照らし合わせるプロセスこそが、最も重要です。

 

 

【よくあるご質問(FAQ) — 皆さまの疑問にお答えします】

Q1. エラ長曲線切除術とエラボトックスの違いは何ですか?

A. ボトックスは、咬筋(噛む筋肉)が発達・肥大している場合に筋肉のボリュームを一時的に縮小させる非手術的なアプローチです。効果は一時的であり、定期的な再施術が必要となります。一方、長曲線切除術は張り出した下顎角の骨そのものを切除するため、骨発達タイプのエラに対する根本的な解決策となります。原因によって適した処置が根本から異なるため、まずはご自身のエラのタイプを正確に特定することが最優先です。

Q2. 30代半ばの手術だと、術後の皮膚のたるみはひどくなりますか?

A. 骨の体積が減ることで、その上に位置する皮膚が余剰となり、たるみとして現れるリスクは存在します。30代半ばは20代に比べて皮膚の弾力が緩やかに低下し始める時期であるため、術前に皮膚の厚みや弾力状態をあわせて診察することが強く推奨されます。皮膚のコンディションによってたるみのリスクや度合いは大きく異なるため、カウンセリング時にこの点を専門医と綿密に確認することが不可欠です。

Q3. 長曲線切除術だけで正面効果は出ますか?皮質骨切除も必須でしょうか?

A. 骨の外側の層である「皮質骨」の厚みによって判断が分かれます。下顎角の切除だけでも横顔(側面)のラインは滑らかに改善されますが、骨自体の横幅や厚みが強い場合は、皮質骨切除(外板切除)を併用して初めて正面からの明瞭な小顔効果が期待できます。3D-CTによる立体分析を通じて骨の断面構造を把握した上で、併用の要否を決定するのが最も確実です。

Q4. 術後のダウンタイム・回復期間中に気をつけるべき点は何ですか?

A. 術後直後は腫れとともに、頬・唇・歯の周辺に一時的な知覚鈍麻(感覚の鈍さ)が生じることがあります。通常は1〜2ヶ月ほど続き、その後時間をかけて徐々に本来の状態へと回復していきます。ダウンタイムの初期には硬い食べ物の咀嚼を避け、フェイスラインへの過度な摩擦や強い刺激を控えてください。また、計画的な定期検診を通じて骨と軟部組織の回復経過を専門医が確認していくことが重要です。
 

⚠️ 施術・手術に伴う副作用やダウンタイムのリスクは、個人の皮膚状態や骨格構造によって異なる場合があります。



 
 

みなさま、韓国21美容外科のスタッフです。
いつも21美容外科のブログをお読みいただきありがとうございますピンクハート気づき

21美容外科の「リフト手術」に関してご紹介させていただきます!

 


【21美容外科のリフト手術メニュー】

①糸リフト 
➁ミニ切開リフト
③ミニミッドフェイスリフト(SMAS)
④ミニポニーテールリフト
⑤中顔面切開リフト
⑥ネックリフト
⑦フル切開リフト(中顔面切開+ネックリフトSet)

⑧ペリカン(二重顎)+フル切開リフト(Set)


本日はこの中で【フル切開リフト】、
【ペリカン(二重顎)+フル切開リフト(Set)】手術ケースの症例写真を
皆様にご紹介していきたいと思います。

 

 

まず、こちらの方は院長先生のご家族の方です><

【今回の手術内容】
・フル切開リフト(中顔面切開+ネックリフト)
・バッカルファット再配置
・メーラーファット+ジョールファット除去

・プレミアム幹細胞・肌注射パッケージ


【1年前・当院でされた手術内容もご紹介】
二重切開、目の下表ハムラ法+SOOFリフト、額リフト(挙上)

 

 

 

 

【手術内容】

フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
顎下脂肪吸引

部分的・ボトックス施術

 

 

 

 

【手術内容】
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
ペリカン手術

メーラーファット除去
部分的・脂肪移植

 

 

 

 

【手術内容】

フル切開リフト(中顔面+ネックSet)

目整形
部分的・脂肪移植

 

 

 

 

【手術内容】
ひらめき電球切開リフト再手術ケース
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)

ペリカン手術

ジョールファット+メーラーファット除去

部分的・ボトックス

 

 

 

 

 

【手術内容】
ひらめき電球切開リフト再手術ケース
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
部分的・脂肪移植

 

 

 

 

 


【手術内容】

フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
ジョールファット除去

 

 

 

 

【手術内容】
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
ペリカン手術

ジョールファット+メーラーファット除去

部分的・脂肪移植

 

 

 

 

【手術内容】
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)

メーラーファット除去
部分的・脂肪移植

 

 

 

 

【手術内容】
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
ペリカン手術

部分的・脂肪移植

 

 

 

 


【手術内容】
フル切開リフト(中顔面+ネックSet)
ペリカン手術
ジョールファット+メーラーファット除去

 

 

 

 

韓国21美容外科は患者様との信頼を重視し、
豊富な経歴を持つ医療陣により
常にどのような手術が最も適しているかを研究し、
安全な手術のために日々努力しております

 

 

 

 

ご予約/手術費用/お問い合わせは

桜公式LINE:@21psjp

 

 

日本人通訳在籍ニコニコ
(日本語可能な韓国スタッフも在籍チュー)
日本語LINE対応・可能飛び出すハート

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