みなさん、お久しぶりです。


実に自分のブログは、9月5日以来の更新です。コメなどをアメンバーの方や訪問された方に書いたりはしていたのですが、ブログの更新をする時間がありませんでした。


さて、カムイは現在新しい全国規模にて展開するプロジェクトに関わっておりまして、正直なところ今後もなかなかブログをやる時間がないという状況です。もちろん、いろいろな人が関わって進めているプロジェクトですから、何よりもそれを優先しなければなりません。そこで今後は、このブログも、その関係や繋がりの一部でカムイが書くことの場というものにしていこうと思います。


従いまして、誠に申し訳ありませんが、何かの宣伝・PR・営業の類のものや、起業関係者をはじめとする知らない方からの訪問者などは過去のものは直ちに、そして今後のものは、その都度毎回において削除させ頂きます。またカムイが必要ないと思うものや不快と感じるものも同様に削除します。コメ・メッセージはもちろん、ペタについても削除しますのでご了承ください。


さらに、この機会にアメンバーを整理いたします。まず、この半年以上においてブログを書いている様子・更新している様子がない方は「死んだブログ」(ブログを止めた)と解釈して削除いたしますのでご了承ください。


アメンバーに残った方、ペタに残った方については繋がりを続けていきたいと思います。

7月20日以来の更新です。8月は暑かったですねー。暑いから更新できなかったというのは、言い訳でしょうか。いやいや、いろいろと忙しかったんですよ。インターンシップの学生も来てるしね。


さてさて、また先日の「カンブリア宮殿」にソフトバンク社長の孫さんが来られていました。今回の番組の中でとても印象的だった言葉は教育のことで、アメリカのように思考7割・暗記3割のものにすることの大切さを述べられていました。日本は真逆で暗記7割・思考3割の教育。すなわち、それでは、このグローバル化競争の社会においては、新しいものを生み出せない・創造できないというのです。高度経済成長期のように、すでに外国でできているものを真似るというような時代はもう、とっくに終わっているからです。孫さんはまた、やるからにはダントツの1番を目指すこと。2番ではダメなことを申していました。そういえば、「2番ではダメなんですか?」と民主党の蓮ほうさんが言った有名なセリフがありますが、2番では3番以下と同じで何ら意味がないというのです。孫さんはまた、会場に集まった高校生に向けてメッセージを発していました。それは夢を持つことの大切さ、そしてその夢に向かって取り組むことの重要さ、いつかいつかと先送りしていたのでは、夢に取り組まないうちに、あるいは取り組もうとしているうちに、さらにはどうしようかと考えているうちに、あっという間に50代・60代になってしまうことも述べておられました。人生、本当にあっという間だということを強調されていました。大事なことは、「その夢をどのくらい達成したいと思うか、その為に情熱をもって努力するか」だと言われていました。夢は何でもいい、とにかくその夢に向かって努力し、そこの1番を目指すことの大切さを熱く述べられていました。

カムイは、なるほどと、すっかり共鳴しました。皆さんはいかがでしょうか?

昨日のカンブリア宮殿に、ソフトバンク社長の孫正義氏が出ていた。2週連続での特集番組だった。学生時代からの生いたちも紹介されていたが、やはり、その頃から並々ならぬものを持っていた。いやー、まずこれだけのことを考え、アメリカに渡って行動した学生など聞いたことがないと思ったほどだ。まさに別格。経営者になろうという意志を強く持ち、全くブレることなく突き進んだその情熱と根性は、人間が持ちうるパワーとかエネルギーの極限を知った気がする。成功する人というのは、やはり単にラッキーなだけではないのだ。実際に努力し行動しているからこそ、その先にラッキーが後から追いかけるように付いてくるのである。つくづく、そう思わされた番組であった。


孫さんは、この番組の中でこう言った。ビジネスを行う上での構造を考えたとき、まず一番上には「理念」、その下に「ビジョン」がきて、その下に「戦略」がくる。さらにその下に「戦術」がきて、そして一番下に「計画」があると。そしてそこでは、孫さんは事業見通しが7割であれば着手するという。5割ではやらないし、9割まで待つとチャンスを逸してしまうので7割がベストGOなのだそうだ。ただ孫さんが言うには、日本のほとんどの企業は9割以上でないと動かない・始めない体質だという。なので、今日のグローバル競争社会の中では、最初から後手後手でスタートを切らねばならない状況となり、結局、厳しい・容易ではない展開となるのだそうだ。さて、あなたの場合、自分の仕事を進める決断や生活の行動パターンは、孫さんタイプかな?、それとも、ほとんどの日本企業タイプかな?