7月20日以来の更新です。8月は暑かったですねー。暑いから更新できなかったというのは、言い訳でしょうか。いやいや、いろいろと忙しかったんですよ。インターンシップの学生も来てるしね。
さてさて、また先日の「カンブリア宮殿」にソフトバンク社長の孫さんが来られていました。今回の番組の中でとても印象的だった言葉は教育のことで、アメリカのように思考7割・暗記3割のものにすることの大切さを述べられていました。日本は真逆で暗記7割・思考3割の教育。すなわち、それでは、このグローバル化競争の社会においては、新しいものを生み出せない・創造できないというのです。高度経済成長期のように、すでに外国でできているものを真似るというような時代はもう、とっくに終わっているからです。孫さんはまた、やるからにはダントツの1番を目指すこと。2番ではダメなことを申していました。そういえば、「2番ではダメなんですか?」と民主党の蓮ほうさんが言った有名なセリフがありますが、2番では3番以下と同じで何ら意味がないというのです。孫さんはまた、会場に集まった高校生に向けてメッセージを発していました。それは夢を持つことの大切さ、そしてその夢に向かって取り組むことの重要さ、いつかいつかと先送りしていたのでは、夢に取り組まないうちに、あるいは取り組もうとしているうちに、さらにはどうしようかと考えているうちに、あっという間に50代・60代になってしまうことも述べておられました。人生、本当にあっという間だということを強調されていました。大事なことは、「その夢をどのくらい達成したいと思うか、その為に情熱をもって努力するか」だと言われていました。夢は何でもいい、とにかくその夢に向かって努力し、そこの1番を目指すことの大切さを熱く述べられていました。
カムイは、なるほどと、すっかり共鳴しました。皆さんはいかがでしょうか?