今日アクセスサッポロで開催されていた、「サッポロヘルス&ビューティーフェア2009」というイベントを見てきた。KAMUIがこのイベントを見るのは初めてなので、どんな内容で、主にどんな人達が来ているのか、ステージではどんなことをやっているのかなど、とても興味あった。確かに人は入っていた。当然女性が多かった。しかし内容的には「こんなものか」と残念に思った。要は、各関連企業が集まり、各ブースを設けてサンプリング商品を無料配布するというのが目的となったイベントなのである。たしかに、ステージを設けてゲストをよんでのトークショーなどもあった。健康チェックや体力測定コーナーもあったのだが、前者については、この手のイベントではどこでもよく見かけるようなもので、後者については付録附帯的にやっているような感じだった。もっとエステティックの体験コーナーがあったり、メイクやヘアーメイク・ネイルの競技会というか大会というかそんなものがあったり、ビューティーウェーキング教室やビューティー系ダンス教室、ビューティーエクササイズ教室等の「きっかけ体験教室」があったりするのかと思ったのだが、そうではなかった。そういったビューティーにおける多彩な内容ではなかった。おまけに華のないイベントに感じられた。外の入口あたりには「○○イベントやってまーす」みたいなデコレーションアーチやバルーンなどをあげて装飾し、普通は華やかにするものであるが、それが何もない。すなわち新聞などで知っている人が来ればそれで良しというような感じである。正面の広場(野外展示場は未使用)については、ここで外のイベントショーやアトラクション、ダイエットやカロリー計算をしたおいしい料理アラカルトフードパークなどが開かれていればイベントとしても華がある。そうはいうものの、まぁ無料のイベントだから、お金もかかることだし、このご時世派手にやらないのかもしれない。しかし率直、もったいない気がした。あくまでも、客観的に「1人のお客さん」としての視点から自由に感じたことを感想として述べたものである。関係者が読んでおられたら、来年に向けての改善の1つの参考にされるとよい。


さて、KAMUIは、北海道にて「夢や希望」を心にもって明るく前向きに頑張っている人の輪を作っていきたいと思っている。人は一人ではできないことでも、人の輪を作つたりすればできたりもする。新たなる人との出会いからできることもある。なので、KAMUIはそのコーディネーター役を買って出ようと考えている。それが北海道を元気にする、1つの小さなアクションになると思う。このKAMUIの考えに賛同する人は、今後はアメンバー申請も、メールも自由に受け付けるので、気軽にそれで来ていただきたい。きちんとした内容のメーセージをくれた人には、きちんとした形のメーセージで対応する、それがKAMUI流なのだ。

KAMUIのNPO法人が今後力を入れて取り組んでいくものに、「観光エンターテイメント」・「ショー観光」の世界がある。KAMUI自身は個人的にこの分野が一番やりたいところでもある。音楽・ダンスを中心とした地域(北海道)に拠点を置きながら道内では主に「観光」という観点からライブやショー、イベント、ラウンジやレストランなどでのおもてなし演出サービスの音楽提供・踊り提供などだ。道内でしっかりした基盤をつくり、将来は道外や世界に向けて公演・興行活動をしていく目標のものでもある。アイドル芸能人のようなメジャーデビューする者を育てたり扱ったりするということは全く考えていない。その方向は既に芸能プロダクションやアクターズスクールなどがやっていることだからだ。あくまでも「観光芸能」が基本であり出発点である。観光プロデューサーとして観光を専門的に取り組んできたKAMUIならではの視点がここにある。この分野が育っていないからこそ夕方から夜の観光が「つまらない・何もない」と言われるのである。KAMUIは今後、地域(北海道)に拠点を置きながら、あるいは地域(北海道)から全国に羽ばたいているようなアイドルやメジャー路線でないアーティストやダンサーとの繋がりを広げ、その音楽や演芸だけで食べて行けるもの、すなわちプロ(職業)と言えるものにしていく為の支援サポート及び仕事となる為の企業マッチング、そしてその事業創造とプロデュースをしていきたい。イメージとしては、3年前にKAMUIのNPO法人が主催したフォーラムにて基調講演として来てもらったTAOの社長がいるが、そのTAOこそが1つの理想的な手本だと思っている。我々が取り組むにあたりジャンルや分野こそ違えど、将来は九州のプロ和太鼓集団TAOのようなスタイルのエンターテイナーを発掘していきたいし、また可能性ある人材を見つけてプロ(仕事)に育てていきたいと思う。


26日の月曜日は、友人の音楽制作者(今、KAMUIのNPOに入って音楽制作に携わりたいと来ている者の師匠でもある)と会って、上記プロジェクトを進めていく上での協力・協働・連携をお願いする。


音楽・ダンスなどの演芸に真剣に取り組んでいて、それでメシを食っていきたい、すなわちプロになりたい(仕事にしたい)という人は、「観光」というキーワードに着目したときにチャンスがあるのだ。


外国人が北海道に来てビジネスを始めようとするとき、きっかけとして考えることは、「未だやっていないからチャンスだ」ということ。一方我が日本人の場合、「未だやっていから難しいんじゃないの」とか「北海道は無理だよ」とか「新しいこと始めるっていうのはリスクがあるからね・・・」とか、そんなネガティブかつマイナス思考のものばかり。さて、そういう実情がある中で、あなたなら、どちらの思考に所属するか。結局はどちらを選ぶかを自己責任において判断するだけであり、ただそれだけのことなのだ。

塾長KAMUIの決断するときが迫られている。それは新しいビジネスパートナーの選択である。非常に難しいところである。ただ、周りをみて一様に残念なのが、ビジネスプランを作ってこないことだ。塾長だけが一案としてビジネスプランを作ったが、他の者は皆無。すなわち自分がイメージする事業計画がないのだ。頭の中にある人もいるのであろうが、他者と物事を進めるときは、それを紙に落として示さなければならない。それができなければ、どんなに立派な案があったとしても伝わらない。つまり、協議のしようがないのである。こんな状況が毎回であれば、塾長としては時間の無駄に感じてしまう。要は、ハラくくってやろうという姿勢がみえないのである。もっとも、それ以前の根本的なところから考える必要のある者もいる。塾長は性格的には小沢一郎タイプだから(マスコミが一般的に言うところのことしか知らないが)、ダメだと最終判断したときは、一気にバサッとやる。小沢さんのような剛腕とはいかないが。普段は話を聞いてあげるし、人当たりも良いと思うのだが、でも反面やるときはやる。我慢の限界は近づいている。今後の先方の出方しだいではビジネスパートナーになりうるかもしれないが、しかし一方で壊してしまってグルグルポンをすることも十分にありうる。


ところで皆さんはLLPを聞いたことがあるだろうか。知っていた方が良い人と、別に知らなくても差しさわりのない人がいると思う。ここではあえて説明はしないが、少なくとも塾長と関わる者については知っていて欲しいものだ。


現状を避ける為に逃げ道を探していたり、チームワークは要しないと思っていたり、単独の方がうまくいくと思っていたり、遊びに力が入っていたり等々、そんな状況にあるならば、各々自分でやっていたほうが良いし、是非それを進める。そんな状況でこちらの仲間に入ってこられたら大変だ。その人がガン細胞になりかねない。世の中の人すべてに当てはまることだが、心の中で何かひっかかるものがあるのなら、その人はすぐに改めた方が良い。なぜなら、相手方はあなたをそう見ているからだ。


モチベーションをしっかりと下げてくれる人、ワクワクする気持ちに水をさす人、態度をはっきりさせない人、努力や真剣さが感じられない人、となりの畑が良く見えている人、「所詮・・・なので」と言いたくなる人、協調性のない人、自分さえ良ければ良いというように見受けられる人、批判ばかりして対案も出せない人、そんな人とは絶対に組まない方が良い。緩く解釈しても、組みたいとは思わない。もし現在ビジネスパートナーなら考えた方が良い。さっさと、さよならした方が良い場合だってある。それにしても世の中なんとそんな人が多いことか・・・。ホント、あきれます。