塾長KAMUIの決断するときが迫られている。それは新しいビジネスパートナーの選択である。非常に難しいところである。ただ、周りをみて一様に残念なのが、ビジネスプランを作ってこないことだ。塾長だけが一案としてビジネスプランを作ったが、他の者は皆無。すなわち自分がイメージする事業計画がないのだ。頭の中にある人もいるのであろうが、他者と物事を進めるときは、それを紙に落として示さなければならない。それができなければ、どんなに立派な案があったとしても伝わらない。つまり、協議のしようがないのである。こんな状況が毎回であれば、塾長としては時間の無駄に感じてしまう。要は、ハラくくってやろうという姿勢がみえないのである。もっとも、それ以前の根本的なところから考える必要のある者もいる。塾長は性格的には小沢一郎タイプだから(マスコミが一般的に言うところのことしか知らないが)、ダメだと最終判断したときは、一気にバサッとやる。小沢さんのような剛腕とはいかないが。普段は話を聞いてあげるし、人当たりも良いと思うのだが、でも反面やるときはやる。我慢の限界は近づいている。今後の先方の出方しだいではビジネスパートナーになりうるかもしれないが、しかし一方で壊してしまってグルグルポンをすることも十分にありうる。
ところで皆さんはLLPを聞いたことがあるだろうか。知っていた方が良い人と、別に知らなくても差しさわりのない人がいると思う。ここではあえて説明はしないが、少なくとも塾長と関わる者については知っていて欲しいものだ。
現状を避ける為に逃げ道を探していたり、チームワークは要しないと思っていたり、単独の方がうまくいくと思っていたり、遊びに力が入っていたり等々、そんな状況にあるならば、各々自分でやっていたほうが良いし、是非それを進める。そんな状況でこちらの仲間に入ってこられたら大変だ。その人がガン細胞になりかねない。世の中の人すべてに当てはまることだが、心の中で何かひっかかるものがあるのなら、その人はすぐに改めた方が良い。なぜなら、相手方はあなたをそう見ているからだ。
モチベーションをしっかりと下げてくれる人、ワクワクする気持ちに水をさす人、態度をはっきりさせない人、努力や真剣さが感じられない人、となりの畑が良く見えている人、「所詮・・・なので」と言いたくなる人、協調性のない人、自分さえ良ければ良いというように見受けられる人、批判ばかりして対案も出せない人、そんな人とは絶対に組まない方が良い。緩く解釈しても、組みたいとは思わない。もし現在ビジネスパートナーなら考えた方が良い。さっさと、さよならした方が良い場合だってある。それにしても世の中なんとそんな人が多いことか・・・。ホント、あきれます。