MAYAの戯言 -3ページ目

MAYAの戯言

まやが考えたこととか思ったこととかを適当に垂れ流す

いろんな人のブログを読んでてふと思ったんだけど
その人の人物像垂れ流しのブログから全てが謎のブログまであるわけで。
もちろん人物像垂れ流しなら想像しやすいし楽しい。
はたまた謎だとしたら想像上でどんどんかえれるから面白い。

で、私は思ったわけ。
私、MAYAって人はみんなの目にはどんな風に映るのか。

やっぱね、なんだかんだ言って周りの視線とかどう思われてるかとかきになる。
社会人なのか、学生なのかの見当はついているのか。
好きな食べ物についてまで察しちゃえるのか。
女子力があるのかないのか。
そもそも性別は女なのか男なのか。

そう、性別。

これはねー、超えても超えきれない、
というか超えてはいけない壁だと思うわけ。
まぁ女なんですけども。
れっきとした女の子のMAYAですけども。

生まれてこのかた口癖が「男子に生まれたい」で過ごしてきた。
それをクラスの男子に聞かれてあだ名が《男子》になって少し夢を叶えてもらったこともある。

そもそもこの平等社会の中、なんで女ばっか自分のためにお金使わないといけないのって話だ。
そのお金でカラオケ行きたいよって話だ。
その時間でもっと布団の中にいたいよって話だ。

そういうのをね、私はずっと想い続けてたわけですよ。
確かにね、「私はメイクとかであなたのために金欠なんだからおごってよ」とかはなんか違う。
いやいや、俺メイクして来いとか強制してないし。
そもそもメイクとかって自分磨きとかじゃないのとか思うわけです。
そのうち、てかメイクって女のマナーじゃないのとかなってくるわけですよ。
お金も時間もかけるのがマナーと。
カラコンとかいうカラオケコンテストっぽい何かを目の中に突っ込んで
美容サロンとか言っちゃって脱毛したりして
お前は歌舞伎役者かよ!って程のお化粧して
「かわいいね」「やだぁ~そんなことないですよぉ~」とか言っちゃって

正直に言おう。

私はそれが面倒臭い。

あー、言っちゃったよ女としてのタブー。
でも後悔はしない。
てかそうやって面倒臭いのって少し前まで女だけだったわけ。
女特有の悩みというか。
男がクレンジングしてるのを横目で「ありえなぁーい」とか言ってたわけ。

それがどう転んだのか男もサロンだの脱毛だのヘアセッティングだの言いだした。
確かに平等だね、うん、これは確かに平等になる。
男の娘とかもいるしね、ここまでくると女の子涙目。
男はかっこよくて女は可愛いとか言ってたのに、男が可愛くてかっこいい存在になったら勝ち目ないじゃないかと。
いやいやそんなことはない。
最近イケメンな性格の女の子も多い。
道を歩いてたら当たり前のように車道側を歩き、エスコートをして女の子の体調を第一に考える紳士な女子が急増。
これはね、もう男には越えられない域かもしれない。
だって女の子同士なんだから女の子がしてほしいことわかっちゃう。
し、女の子からしたら女の子の方がかっこいいんじゃないとかなってくる。
もはや平等を通り越して一部逆転してる気がする。

え、私?

私はそんな男女の戦いの中欠席ってことにして観覧席から見てる。
そこにいるのもゆうに二桁が超える年月。
適当にポップコーンでも食べながら
あぁー、両者とも大変だなと。
私は私のまま突き進んでいくぞと。
そんな決心をしてる。
たとえ男子並みに力が強くても女として生まれたぞと。
男よりもメイクの知識薄くったってここまで生きてこれたぞと。
そうやって試合放棄繰り返してます。

そんなこんなで私、MAYAのことはわかってもらえたと思うし男女の平等について改めて考えれそうな気がする。