本日ついに…ぷっつん!


あ、別に頭の血管が切れたわけでも、何かにムカついてキレたわけでもないですよ〜

これまでの会社との働き方問題やら、上司との関係など、昨日ついに限界を感じてしまい。

というのも、提出した禁止か制限の2択フォーマットの診断書により、当たり前ですが産業医から制限をといてもらえず、11月に予定してた出張は白紙。
どうしても行きたいなら、主治医に診断書を訂正してもらうように、とのことで。


もう、諦めよう。


昨日、私の中のリトルがるんちゅ(←古っ)が呟いたんです。

たまたまその前に直属の上司と上期の振り返り面接で、本当に大丈夫なの?これで仕事振ったら倒れて訴える、とかやめてよ。と笑いにもならないプレッシャーをかけられ。


負けられない戦いはここにはない。


一大決心をし、部長に勤務制限がとけなかった事実を伝え、もう精神的にも限界なので、異動もしくは退職も覚悟してるとメールしました。(席にいなかったので話せませんでした)


下の子のお迎えのため、その後すぐにチャリを取りに帰宅し保育園へ。

いつものように子どもを後ろに乗せ、じゃっかん上り坂への帰り道。8年ほど乗ってる、電動なしの普通のママチャリのため、最近ツライなとは思ってたんですが、一度信号待ちからの漕ぎ出しが上手く漕げず。


膝が曲がらないし力が入らない!


超蛇行しながらも、半泣き状態でマンションの駐輪場に到着。ちょっと前から下半身、とくに両膝のこわばりが気になり、来週関節リウマチの検査を控えてはいるんです。

にしても急激な悪化にショックを隠せず、ベソかくママに息子が何も言わずによしよししてくれる、情けないというか何とも言えない風景。息子は自転車でお迎えに来てほしいとおねだりした手前、何ともバツの悪そうな感じで。
 

ごめんね、ママ自転車も漕げなくなっちゃって。本当ごめんね。


そう言いながら涙の帰宅。
色々ありすぎて最近家事はできない状態。とりあえず旦那に帰り弁当買ってと頼み、私は2回目の電話相談をするため寝室にこもりました。


1日30分まで無料で相談にのってくれます。もちろん解決するわけじゃないけど、誰かに聞いてもらうことって大事です。
これで少し冷静さを取り戻しリビングへ。
子どもたちと少しコミュニケーションし、一緒に就寝。


そして今朝。
子どもたちを送り出し、会社に向かう途中ちょっとフラフラになってきました。

たまに脳貧血を起こすこともあるので、電車は注意しながら何とか自分のデスクへ。
PC立ち上げて数件メールの返信して、他の人の席に行って自席に戻って座ったとき、急にふらっと来て椅子から落ちてました。


ん、あれ?なんか変かも?


どうやら椅子から落ちたことに周りは気づいてなさそう。このフロアで倒れたら、人数多いし後々面倒なことになる、そう思った私は2階の休憩室へ。運良く?その時間は誰もおらず、そこで仕事しようと思ったら、2回目の椅子からの転落。


これはヤバイぞ。


同僚とのグループLINEにSOSをすると、すぐ様みんな助けに来てくれました。部長も本部長も人事も駆けつけ、救急車で搬送されることになった私。


あー、オワタ。


これまでの戦いに終止符が打たれた、そんな気がして悔しさと安堵で涙腺崩壊。



ぷっつん



私の中で何かこれまで張り詰めていたモノが切れたのを感じました。


一人先輩が付き添いで救急車に乗ってくれました。運ばれたベッドの横で旦那が来るまで、私の今までの話を号泣しながら聞いてくれました。
私も号泣、先輩も号泣。そんな時に旦那が駆けつけ、先輩は仕事に戻って行きました。


なんかあの人泣いてたけど?


そりゃ、旦那はびっくりですよね。
でも最近の私の状況は嫌でも知ってるのは旦那ですから、その後は察してくれました。

で、旦那は今年転職したのですが、前の会社は私の病気のせいで辞めたことになってるので、今の会社にも言った方がいい?と聞かれました。

今のところとっても良い感じの会社なのですが、私はあえて絶対に言わないで、と言いました。


それはなぜか?


私も自分の会社はいい会社、だと思って20年近く働いていました。今も世の中からみたらいい会社だと思います。

普通の病気ならまだいいんです。
(別にその病気自体をいいと言ってるわけではありません。ご苦労されている方の大変さに変わりはないですから。ご気分を害されたら申し訳ありません。)

難病と呼ばれる病気は前例がないため、会社と私のようにギクシャクしてしまい、ついには休職、退職に追い込まれる方が実に多いんです。

私はいい会社だと思い、主治医からの勧めもあり線維筋痛症をカミングアウトしました。


結果的に誰もハッピーになれていない。


これが現実です。少なくとも私の場合は、です。


ですので、旦那の会社にまでカミングアウトしたところで変に心配され、旦那まで仕事の第一線から外されたら大変です。

もし同じような境遇で悩んでる方、一例として参考になればと思います。


今日は長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
(体調もあまりよくないので、絵文字なしの
堅苦しい文章でごめんなさい)

あ、因みに血液検査的には問題なし。頚椎性か迷走神経異常のめまいだろう、とのことで今日のところは緊急性はなく帰宅できました!

世の中のダイエッターの皆さまには反感買うかもですが…
何にも思い当たる節がないのに年明けから8㎏体重減


主治医に相談してますが、

BMIが20あるうちは大丈夫でしょ浮腫でも取れたんじゃない

と喜んでいいとのことで


体脂肪率も7%減って、体脂肪計でいうとやせの領域に突入

手放しでわーいわーい、とできるくらいポジティブな状況ならいいんですけどね


でも線維筋痛症で激ヤセ、とかあんまり聞いたことないし。ガンとかやばい病気じゃないなら、筋痛症にまつわるストレスが原因なのかも

あとは特に両膝のこわばりがひどくなり、運動時の筋肉の使い方が変わったのか、太ももの筋肉が明らかに落ちてる感じで
まぁ、今までジーンズが太ももで止まる、筋肉質女子の私にとっては感動的な細さなのですが

しかしストレスだけでこんな痩せるもんですかね
今、部署の勤務体系が変わり、周りはみんな裁量性になったけど私だけ除外されてるので、もう諦めて日々粛々と仕事してます

これ以上、人事と戦って神経すり減らすより、とりあえず会社員としてやることはやって、それ以外でやりたいことをやる選択をしたのですが、やっぱり頭を納得させても、心までは納得させられないんですかね〜


昨日の帰り際、同じユニットの大先輩に話しかけられ、

なんかがるんちゅだけ、裁量性外されてるんだって?めっちゃ働いてるのにあり得ない

と私の置かれてる境遇に共感してくれて、ちょっと救われた気分になりました。見ててくれる仲間がいる、幸せなことですよね


でもやっぱり会社員な以上、自分が働いている対価をきちんともらえないのはモチベーションも下がるし、病気を理由に評価してもらえないなら去ることを考えてしまいます

病気を告白した時、人事は大変だね、と共感はしてくれましたが、特別扱いはできない、とハッキリ言いました。

でも今、差別とも言える特別扱いを受ける結果となっています

一つだけ言えるのは、うちの会社はどちらかというとホワイト企業、というかゆるい会社です
そんな会社でも線維筋痛症、難病に対する対応はこんなものだという現実

世の中の同じような境遇の方々の苦しみは計り知れないです


まだ未定ですが…

そのうちメルマガを始めようかと思ってます

線維筋痛症の患者として、働くママとして、何か役に立てるような情報を発信できればな、と。
その時が来たら、またこちらでもお知らせしますね〜

ではでは、皆さま良い週末を(✿´ ꒳ ` )ノ




前にブログで紹介した、慢性疲労症候群になった元同僚の石川さんが、はるばる青森からやってきた❣️

ということで、約10年ぶりくらいに会いにいきました。場所はフジテレビにて。
とあるプロデューサーが慢性疲労症候群について興味がある、とのことでその打ち合わせだったよう。

電動車椅子で身体を冷やさないように膝掛け姿の石川さんでしたが、持ち前のバイタリティの強さは健在💪今は慢性疲労症候群友の会会長として、線維筋痛症などを含む難病の啓発活動をこなす毎日とのこと。


1日動くと2日間くらい身体も思考も停止状態に陥るから進まなくて…

といいながら、慢性疲労症候群啓発カラーのブルーのライトアップ活動や、新聞への記事執筆活動、イベント、クラウドファウンディングなど、活動の幅は多岐に渡っていました。

そして同じ難病をかかえる、レッチリとかレディーガガとか呼んでイベントするのが目標、というすごい構想まで持っていて。まさに脱帽でした🤭


難病ですが、何か。

まさにそれを自然に実行している石川さん。
そんな彼女にとても勇気をもらいました👍


今日も上司から心無い言葉を浴びせられましたが、もし会社を追いやられても私ができることいっぱいあるじゃん😆
その時は宇宙銀行が何とかしてくれる、そんな人生の岐路を考えさせられた1日でした✨✨


10年前、ここで番組をやってた2人が、お互い難病を抱えて再会。まるで何かの映画の始まりのよう🎬
これから2人で周りを巻き込んで、世の中の難病患者のため手を取り合って邁進します❣️