正しいことは、明日のことを理解すること
飾らないこと、私はしらないのです

愉快でも
知らなくても
指し示されるのは、分からないことばかり

新しいことを知るのです

それはコンプレックス
わたしはそれが ゆるせない

あめつちに しとしとと
渇きはうるおせるのだろうか

あめかぜにシャンシャンと
きもちは晴れるのだろうか

いつまでも きもちは先送り
晴れるなんてこと

きっと 一瞬



どこでどうしていても
彼らは砂漠を歩くのだ

乾いた地面に足を置き
また飛び立つ

ゆらいだ影が またひとつ
ゆれているよ 太陽のはざまで

飛べなくても なんてことないさ
そういって 歩いて

足があるんだから そう言って
僕らは空を仰ぐんだ

大切なことは わからない
君のもとに 生まれ変わりたい

新しい木が 息吹はじめたよ
僕らは 呼吸をしつづけられるだろうか

明日にも