
やる気が出ないときって誰でもあると思うんですよね。
ちょっと体調くずしたり
寝不足だったり
そういう身体的なものもあるけど
メンタルが弱ってるっていうか
気が乗らない
めんどくさい
頭がボーっとする
みたいな時ですね。
これを越えるのはなかなか大変です。
特に一人で仕事している場合や
資格試験に挑戦したり
将来のために勉強を始めたり
ダイエットなんかもそうです
何かやろうと決めて、続けようとするときに
「やる気がでない」
というのは大敵です。
会社でグループで仕事してたり
身体を無理にでも動かさなければならない
職場だったり
そういう場合は何とか周りや環境の力を利用して乗り切れますが
一人の場合は
さぼってしまうことが多いと思います。
僕の場合は
今はTOEICの点数をあげるのに英語の勉強を
してるんですが...
やる気が出ない
ときは
原因を書き出すようにしています。
体調不良の場合もあるんですが
ほとんどの場合は
心の問題です。
なにか不安があったり
恐れがあったり
ストレスを感じているときです。
特に男性の場合は
自分の感情に関心を持っている人が少ないです。
だから
どうやったらモチベーションが高まるのか?
なんて考えてしまいがちですが
自己効力感を高める
アファメーションする
一時的にこれらは効果があるかも知れませんが、
結局「モチベーション」を維持し続ける
ことは出来ません。
そもそも
何かをやるのにモチベーションが本当に必要なんでしょうか?
自信とか高揚感とか
そもそもそれが無いと前に進めないのが
問題です。
ブレーキとアクセルを同時に踏んでる状態
アクセルを踏み込めば少しは前に進みますが
直ぐに止まってしまうんです。
ブレーキが何なのか?
ここが問題なんです。
多くの場合が
「封印された感情」
です。
これを突き止めて処理しなけば
ブレーキを外さなければ
進めません。
僕もこのことに気が付くまでは
いかにモチベーションを高めるか
ばかり考えていました。
モチベーション無くても
高揚感無くても
自信ややる気満々でなくても
淡々と目標に向かってのルーティンをこなしていける
そういう状態がベストだということです。
「封印された感情」
を特定して、その感情を流してしまいましょう。
そうすればブレーキが外れるんですね。
⇒誰でもできる行動をスムーズにするブレーキの外し方