もし、ここの書いていることを
あなたがしっかり理解して、実践すれば
あなたは、今後一生
すぐに行動が起こせなかったり
途中でそれを投げ出してしまったり
あなたの人生から
そういうことは無くなります。
これは大変重要なことです
行動が止まってしまう。
手につかない
やる気が出なかったり
眠くなったり
不安が襲ってきたり
迷って進まなかったり
思考が停止してしまったり
そういう状況ですね。
これが何かというと
あなたの中にある
「恐怖」
の感情だといいました。
もちろんこれは
100%そうだという事ではありませんが...
そういうことが非常に多いという事です。
これは僕の経験や
僕の周りの人に質問してみた結果
も含めての事実です。
そして少し表現を変えると
それは
「痛み」です。
あなたは行動の先に
何らかの「痛み」を想定しているという事です。
人は痛みに向かって進むことは決してありません。
行動したのに良い結果が得られない
誰かから拒絶されたり、認めてもらえなかったり、非難されたり
そういうことを想定していないでしょうか?
ですから
そういう時は
「自分は何に対して恐れを抱いているのだろう」
「自分はどういう「痛み」想像しているのだろう」
と質問してみてください。
頑張ったのに、全く報われない結果に終わってしまうとか
結果に対して、受け入てもらえない、認めてもらえない
無意識にあなたはそれを避けようとしています。
もしそうなら
それをしっかり認識する必要があります。
自分を客観視できれば
多くの場合、只それだけで
ブレーキは外れてしまいます。
でも、それを怠れば
無意識の「恐怖」に怯えて進むのを止めてしまうんです。
先ずは自分自身に質問すること
そして認識すること
更に自分自身を客観視すること
やる気が出なかったり
眠くなったり
迷って進まなかったり
思考が停止してしまったり
痛みへの恐怖は
心や身体に影響を及ぼします。
これが、ブレーキの正体です。
ですから
この「恐怖」に退散してもらう必要があります。
簡単ですよね?
では、どうすればしっかりと認識が出来るのでしょうか?
それには先ず
そのことを書き出すことです。
無意識の言語化です。
「自分はやっても良い結果を得られないかのしれないと怯えている」
「自分はこの行動して誰から笑いものにあれるかもしれないと怯えている」
というふうにです。
言語化だけでもブレーキは外れてしまいますが、
もし、スッキリしないのであれば
「たとえ、良い結果が得られなかったとしても 私はだいじょうぶ、自分を尊重できる」
というセンテンスに置き換えて
アファメーションします。
もう少し詳しく
センテンスの作り方や
それを使って感情を整える方法が必要なら
下記の書籍が非常に参考になります。

