でも、まだ義務教育は続くんだ。
そう中学校が始まってしまう。
‥‥
俺の学校は‥男は今でも坊主にしなくてはいけない。
そこは‥そう、かなり俺にとっては問題なんだ。
後、制服‥
小学校の時は好きな子服を着て行けたんだ
だから、あまり気にしなくてもよかったんだ
そう、俺にとって自分の気持ちを心の奥深くに
隠しておくことができたんだ。
小学校を卒業して中学校に行くまで後少しの時間
しかない。
制服‥頭の髪
どうしたら良い。
「明日、制服をサイズを合わせに行くからね」
お母さんが夕食の後に言ってきた。
明日は、色々な意味で大変で
そして、荒れるだろう。
その時
俺はまだ未来に続く問題を理解していなかった。